# セイファート（9213） 2025年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/disclosure/20251112598794
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 何が変わったか

第3四半期累計は、「re-quest/QJ navi」などの不振で減収・営業赤字となった。通期業績予想を下方修正したが、期末配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

応募件数の獲得ペースが想定を下回り、「re-quest/QJ navi」の掲載単価が低下したことや、「beauqet」で大型案件の受託が遅れて案件数・案件単価が減少したことにより、広告求人サービスが低調に推移したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1429823,"unit":"千円","yoy_pct":89.8}
- 営業利益: {"value":-93191,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-94791,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-128033,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"value":"57.1%","前年同期比増減ポイント":-1.8}
- 営業利益率: {"value":"-6.5%","前年同期比増減ポイント":-8.1}
- 販管費: {"value":909825,"unit":"千円","売上高販管費率":"63.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":379908,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":204401,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-97877,"unit":"千円"},"純利益":{"value":-128490,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"修正予想":{"売上高":{"value":1934085,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":1109205,"unit":"千円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1206703,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-97499,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":-99792,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":-134393,"unit":"千円"}},"期首予想":{"売上高":{"value":2238767,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":70695,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":67711,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":46052,"unit":"千円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"総掲載件数":"予想比70.4%","応募件数":"予想比63.9%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想を達成することは困難と判断／美容師人材派遣は通期で想定どおり進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 掲載件数・掲載単価、応募件数、案件数・案件単価、派遣美容師数、海外研修実施回数・実施単価、顧客数・顧客単価
- 店舗数・拠点数: 拠点数は本社、東海ブランチ、関西ブランチ、米国関係会社を記載。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":130,"単位":"名","基準":"2025年9月末現在 当社グループ"}
- 業績見通しの前提: 約10校・およそ250名の来日研修予定、第4四半期に1千名を超えるお子様の七五三案件を予定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":12,"中間":5,"期末":7,"単位":"円／1株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 応募件数増加に向けた新たなMAツールの導入とSNS配信機能の強化、Webマーケティング強化に向けた専門人材の招聘、美容師インフルエンサーマーケティング『Beauty Fame』の販売強化、『7つの習慣×セルフコーチング』の提供開始、美容学校・美容室経営企業関係者向け『産学連携勉強会』の開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第３四半期までの進捗状況と今後の見通しを踏まえ、通期業績予想を下方修正」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「2025年２月14日に公表した通期業績予想を達成することは困難と判断」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高・売上総利益の推移」「四半期営業利益・純利益の推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 通期業績予想(2025年11月７日修正)」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減（前年同期比）」の図に、売上総利益、役員報酬、給料手当、支払報酬、広告宣伝費、その他費用の金額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「応募件数獲得のペースが想定を下回り」「案件数が減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「広告求人サービス」「紹介・派遣サービス」「教育(その他)サービス」ごとに売上高・売上総利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「役員報酬、給料手当、支払報酬、広告宣伝費、その他費用の増減額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「広告求人サービスの売上高減少額「△196,345千円」、掲載単価「前年同期比85.5%」、beauqet案件数「前年同期比80.9%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「約10校およそ250名が来日予定」「１千名を超えるお子様の七五三が控えている」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期も引き続き各種販促キャンペーンの拡販に注力」「更なる売上増加を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的には案件数、及び案件単価ともに成長基調」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たなMAツールを導入」「『７つの習慣×セルフコーチング』の提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「総掲載件数、応募件数、掲載件数、来場者数、Web登録人数、面談数、顧客数などを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「応募件数「予想比63.9%」、来場者数「前年同期比93.8%」に対し、新卒採用商品の応募件数「前年同期比131.8%」、顧客数「前年同期比106.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「案件数」「案件単価」、「顧客数」「顧客単価」、「掲載件数」「掲載単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 130名（2025年9月末現在 当社グループ）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株当たり５円の普通配当」「期末配当…１株当たり７円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ソフトウエア投資等により減少」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第３四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社グループ概要」「経営理念」「沿革」「SDGsの取組み」を掲載しつつ、決算概要・サービス別実績・通期見通しを中心に構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上増加を見込む」「向上を目指す」「開催予定」」）
