# セイファート（9213） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/disclosure/20251112598776
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を下回り、営業・経常・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じた。通期予想は売上高1,934百万円、営業損失97百万円として据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

広告求人サービスでは大型プロモーション案件の時期ずれ、応募件数の伸び悩み、比較的掲載単価が高い既存掲載件数の減少などにより低調に推移した。紹介・派遣サービスでは派遣美容師数・派遣日数の減少と人件費上昇が影響した。一方、教育（その他）サービスは海外研修の回数・単価上昇などで好調だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":1429,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2}
- 営業利益: {"value":-93,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-94,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-128,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △96.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.7,"前期末":62}
- 総資産: {"value":1534,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":900,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1934,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2},"営業利益":{"value":-97,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-99,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-134,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":59139,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"個人投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 1320800
- 期末自己株式数: 42
- 業績の増減要因: 広告求人サービスは大型プロモーション案件の第4四半期以降への時期ずれ、応募件数獲得のペース下振れ、比較的掲載単価が高い既存掲載件数の減少などにより減収。紹介・派遣サービスは派遣美容師数・派遣日数の減少と人件費上昇により減収。教育（その他）サービスは海外研修の回数・実施単価上昇、資格証明の導入美容学校数等の増加、米国店舗の顧客数・顧客単価上昇により増収。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は1,429百万円、通期予想は1,934百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は93百万円、通期予想は営業損失97百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比10.2%減、営業利益24百万円から営業損失93百万円、経常利益27百万円から経常損失94百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益17百万円から純損失128百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は1,592百万円から1,429百万円、営業利益は24百万円から営業損失93百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失93百万円、経常損失94百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失128百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「第3四半期累計は営業損失93百万円、通期予想は営業損失97百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年12月期の年間配当金は42.00円、2025年12月期予想は12.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常損失は94,791千円、税金等調整前四半期純損失も94,791千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、サロンサポート事業並びにこれらの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は1,429百万円、営業損失は93百万円、前年同期の売上高は1,592百万円、営業利益は24百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末58.7%、前期末62.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「応募件数獲得のペースが想定を下回っております」「案件数、及び案件単価が前年同期を下回り」「派遣した美容師数、及び派遣日数が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「広告求人サービス923百万円・前年同期比17.5%減、紹介・派遣サービス250百万円・同8.5%減、教育（その他）サービス255百万円・同28.5%増。また掲載件数は前年同期比95.1%。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「SEO対策等の応募件数増加施策を継続」「販促キャンペーンを継続的に実施」「クロスセルに伴い、タブレットを活用した広告配信による収益を積上げ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行きは依然として不透明な状況が続いております」「引き続き注視が必要な状況が続くと見込まれます」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」および売上高1,429百万円、営業損失93百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続する物価高騰、為替変動や米国の政策動向に伴う影響による海外景気の下振れリスク」「新規開業の増加による競争激化、コスト上昇や倒産件数の増加傾向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度は第3四半期に発行した…情報誌…を当連結会計年度は第4四半期へと変更し一時的な低調要因」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（個人投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「米国カリフォルニア州にて運営する美容室2店舗」。」）
