# セイファート（9213） 財務上の特約がある資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/disclosure/20250922560886
種別: 発生事実
開示日: 2025-09-22
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 何が変わったか

株式会社セイファートが、一時的な運転資金を確保するため、コミットメントラインを2件実行する借入を決議しました。借入額は合計432百万円で、いずれも無担保・無保証、財務制限条項付きです。

## 会社が挙げた理由

一時的な運転資金として資金を調達するものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約がある資金の借入(コミットメントラインの実行)２件
- 発生日: 2025年4月16日および2025年7月16日（取締役会決議日）。借入期間はそれぞれ2025年4月28日から2025年5月30日、2025年7月28日から2025年8月28日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社セイファート（当社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 一時的な運転資金として資金を調達するものです。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 当期
- 業績予想への影響: 本件による当期業績への影響は軽微であります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件による当期業績への影響は軽微であります。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当期業績への影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本借入は、一時的な運転資金として資金を調達するものです。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件による当期業績への影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「借入金額：288百万円」「借入金額：144百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題の「財務上の特約がある資金の借入に関するお知らせ」および「コミットメントラインの実行)２件」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は借入の目的、条件および業績影響を記載しており、業務停止に関する記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「各連結会計年度の末日において単体の貸借対照表に記載される純資産の部の金額をマイナスとしないこと。」「各連結会計年度の末日において単体の損益計算書に記載される経常損益を２期連続で損失としないこと。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「借入金額：288百万円」「借入金額：144百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月28日から2025年5月30日」「2025年7月28日から2025年8月28日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「取締役会決議日：2025年4月16日」「取締役会決議日：2025年7月16日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社セイファート」および参加金融機関として「株式会社商工組合中央金庫」「株式会社みずほ銀行」等の記載」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額：288百万円」「借入期間：2025年4月28日から2025年5月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「借入金額：288百万円」「借入金額：144百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社は、財務上の特約がある資金の借入(コミットメントラインの実行)２件について下記のとおり決議いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示または前回開示との比較に関する記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」には「本件による当期業績への影響は軽微であります」とのみ記載されています。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「本件による当期業績への影響は軽微であります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「本借入は、一時的な運転資金として資金を調達するものです。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、財務上の特約がある資金の借入…について下記のとおり決議いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は借入の目的、借入条件および業績影響を記載しており、法的・行政的手続きの記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限の徒過または過去開示の訂正に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本借入は、一時的な運転資金として資金を調達するものです。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
