# セイファート（9213） コミットメントライン契約の更新に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/disclosure/20250819544265
種別: 開示
開示日: 2025-08-19
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 何が変わったか

2021年8月に締結したコミットメントライン契約を、契約限度額1,200百万円のまま1年間更新しました。更新後の契約期間は2025年8月30日から2026年8月28日までです。

## 会社が挙げた理由

安定的かつ機動的な資金調達体制を構築し、財務基盤を一層強化するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: コミットメントライン契約の更新
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年8月19日（更新日）
- 実施日: 2025年8月30日（更新後契約の開始予定日）
- 対象期間: 2025年8月30日から2026年8月28日
- 金額: 借入極度額：1,200百万円
- 数量・規模: 参加金融機関：7機関
- 業績への影響: 本件による当期業績への影響は軽微
- 理由: 安定的かつ機動的な資金調達体制の構築、財務基盤の一層の強化を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2021年8月27日に締結したコミットメントライン契約
- 今後の予定: 2025年8月29日に従前の契約期限が到来し、2025年8月30日から更新後契約を開始する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「借入極度額：1,200 百万円／本件による当期業績への影響は軽微であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「安定的かつ機動的な資金調達体制の構築、財務基盤の一層の強化を図ることを目的として契約を１年間更新いたしました。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「本件による当期業績への影響は軽微であります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「参加金融機関：株式会社商工組合中央金庫、株式会社みずほ銀行、株式会社きらぼし銀行、株式会社東日本銀行、さわやか信用金庫、株式会社群馬銀行、株式会社武蔵野銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入極度額：1,200 百万円／契約期間：2025 年８月 30 日から 2026 年８月 28 日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「1,200 百万円／2025 年８月 30 日から 2026 年８月 28 日／参加金融機関7機関／経常損益を２期連続で損失としないこと。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「当社は、2021 年８月 27 日に締結しておりますコミットメントライン契約を下記のとおり更新いたしました。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「参加金融機関：株式会社商工組合中央金庫、株式会社みずほ銀行、株式会社きらぼし銀行、株式会社東日本銀行、さわやか信用金庫、株式会社群馬銀行、株式会社武蔵野銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入極度額：1,200 百万円／契約期間：2025 年８月 30 日から 2026 年８月 28 日／無担保・無保証」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2021 年８月 27 日に締結しておりますコミットメントライン契約につきまして、契約を１年間更新いたしました。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本件による当期業績への影響は軽微であります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2021 年８月 27 日に締結しておりますコミットメントライン契約」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「コミットメントライン契約の更新に関するお知らせ」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「安定的かつ機動的な資金調達体制の構築、財務基盤の一層の強化を図ることを目的として契約を１年間更新いたしました。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「契約を１年間更新いたしました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025 年８月 30 日から 2026 年８月 28 日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「契約を１年間更新いたしました。／本件による当期業績への影響は軽微であります。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社は、2021 年８月 27 日に締結しておりますコミットメントライン契約を更新いたしました。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「契約期間：2025 年８月 30 日から 2026 年８月 28 日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2025 年８月 30 日から 2026 年８月 28 日／財務基盤の一層の強化を図る」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「コミットメントライン契約の概要として、参加金融機関、借入極度額、契約期間、契約形態、担保の有無、財務制限条項を記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「コミットメントライン契約を下記のとおり更新いたしましたので、お知らせいたします。」）
