# セイファート（9213） 2025年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/disclosure/20250813541281
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比で減少し、売上総利益率の高い求人・プロモーション商品の不振が響いて営業利益以下の利益が大幅に減少した。通期予想は変更しない一方、上期実績は累計予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上総利益率の高い「re-quest/QJ navi」の総掲載件数減少、前年同期に受託した「beauqet」の大型案件の時期ずれにより減収減益となり、好調な海外研修などで補いきれなかったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（中間連結会計期間）
- 売上高: {"value":1049915,"unit":"千円","yoy_pct":-8.7}
- 営業利益: {"value":4685,"unit":"千円","yoy_pct":-94.2}
- 経常利益: {"value":2484,"unit":"千円","yoy_pct":-97.2}
- 純利益: {"value":456,"unit":"千円","yoy_pct":-99.3}
- 売上総利益率: {"率":"58.3%","前年同期比増減ポイント":-1.5}
- 営業利益率: {"率":"0.4%","前年同期比増減ポイント":-6.6}
- 販管費: {"value":607547,"unit":"千円","売上高販管費率":"57.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":615138,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":373648,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":74192,"unit":"千円"},"純利益":{"value":50408,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2238767,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":70695,"unit":"千円"},"純利益":{"value":46052,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.9%","広告求人サービス":"44.9%","紹介・派遣サービス":"48.1%","教育(その他)サービス":"55.9%","営業利益":"6.6%","中間純利益":"1.0%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね通期業績予想どおりに進捗するが、営業利益、及び中間純利益は未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":134,"単位":"名","基準時点":"2025年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":12,"unit":"円","内訳":{"中間配当":5,"期末配当予想":7}}
- 配当性向: 34.4%（2025年12月期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: re-quest/QJ naviの掲載件数増加に向けた販促キャンペーン継続、Webマーケティング強化に向けた専門人材招聘、美容学校単位の就職ガイダンス開催回数増加、re-quest/QJ navi新卒のオプション販売・掲載プランのタイプアップ、beauqetと教育サービスなどのクロスセル、美容師インフルエンサーマーケティング『Beauty Fame』の拡販、海外研修の誘致拡大と日本の美容学生向け海外研修

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「広告求人サービス44.9%、紹介・派遣サービス48.1%、教育(その他)サービス55.9%、営業利益6.6%、中間純利益1.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「第２四半期累計業績は、第２四半期累計予想に対して各区分損益で未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年2Qの売上高615,138千円、売上総利益373,648千円、営業利益74,192千円、純利益50,408千円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は変更しない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減図に、売上総利益減少△76,289千円、役員報酬減少10,387千円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「総掲載件数が減少」「案件数、及び案件単価が前年同期を下回った」「好調な教育(その他)サービスで補えず」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「広告求人、紹介・派遣、教育(その他)の各サービスについて売上高・売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「役員報酬、給料手当、支払報酬、賞与、その他費用の増減額を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△76,104千円、総掲載件数は前年同期比91.3%、beauqet案件数は74.7%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第３四半期以降も…拡販に注力する」「更なる売上高の増加を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Webマーケティングの更なる強化に向け専門人材招聘等を予定」「美容師インフルエンサーマーケティング『Beauty Fame』の案件化が進む」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「掲載件数、応募件数、来場者数、面談数、研修実施回数、顧客数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「総掲載件数前年同期比91.3%、面談数434.0%、新卒応募件数129.0%、海外美容室顧客数106.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「beauqet案件数・案件単価、海外美容室の顧客数・顧客単価を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数134名（2025年６月末現在 当社グループ）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20～30％超を指標」「2025年12月期配当性向予想34.4%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第2四半期決算説明資料」で、業績グラフ・要因図・施策ページを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「3～6ページに会社概要・理念・事業紹介、7ページ以降に決算概要と施策を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実施予定」「更なる売上高の増加を見込む」「大きく異なる可能性があります」。」）
