# セイファート（9213） 2025年12月期第２四半期(中間期)連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/disclosure/20250813540855
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期の実績は、前回予想を下回った。売上高は6.9％減、営業利益は82.3％減、経常利益は90.3％減、親会社株主に帰属する中間純利益は97.3％減となった。

## 会社が挙げた理由

海外研修は来日研修の回数増加と実施単価の上昇で予想を上回った。一方、re-quest/QJ naviでは既存掲載件数の減少を補えず、beauqet・タブレット・レンタルでは大型プロモーション案件が第3四半期以降に時期ずれし、案件数と案件単価が予想を下回った。re-quest/QJ naviは売上総利益率が高いため、利益も予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1128,"revised_forecast":1049,"change":-78,"change_rate":-6.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":4,"change":-21,"change_rate":-82.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":2,"change":-23,"change_rate":-90.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":0,"change":-16,"change_rate":-97.3,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":12.96,"revised_forecast":0.35,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭（1株当たり中間純利益）"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: 2024年12月期中間期：売上高1,150百万円、営業利益80百万円、経常利益87百万円、親会社株主に帰属する中間純利益61百万円、1株当たり中間純利益46.89円
- 修正の理由: 海外研修は来日研修の回数増加と実施単価の上昇により予想を上回った。一方、re-quest/QJ naviは既存掲載件数の減少を補えず、beauqetとタブレット・レンタルは大型プロモーション案件が第３四半期以降に時期ずれしたことで、案件数と案件単価が予想を下回った。re-quest/QJ naviは売上総利益率が高いため、営業利益、経常利益、中間純利益も予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 配当予想の変更はありません。期末配当は普通配当7円、年間配当合計は12円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期第２四半期(中間期)連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年12月期第２四半期(中間期)（2025年1月1日～2025年6月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の各「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率「△82.3」、経常利益「△90.3」、親会社株主に帰属する中間純利益「△97.3」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△6.9」、営業利益「△82.3」、経常利益「△90.3」、中間純利益「△97.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期(中間期)連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「△97.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△6.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は実績4百万円対前期実績80百万円、経常利益は2百万円対87百万円、中間純利益は0百万円対61百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上高「△78」、営業利益「△21」、経常利益「△23」、中間純利益「△16」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．差異の理由」は各サービスの売上・利益差異を説明しており、特別損失等の計上に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「来日研修の回数が増加」「既存掲載件数の減少」「案件数、及び案件単価が予想を下回る」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「City & Guilds」「re-quest/QJ navi」「beauqet」「タブレット・レンタル」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「来日研修の回数が増加」「実施単価が大幅に向上」「既存掲載件数の減少」「大型プロモーション案件が第３四半期以降に時期ずれ」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では各要因の影響を説明しているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「SEO対策等の応募件数増加施策」「販促キャンペーンを継続的に実施」及び「既存掲載件数の減少」「大型プロモーション案件が第３四半期以降に時期ずれ」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「回数が増加」「実施単価が大幅に向上」「掲載件数の減少」「案件数、及び案件単価が予想を下回る」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「当第１四半期から継続して実施」「販促キャンペーンを継続的に実施」「第３四半期以降に時期ずれ」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「re-quest/QJ naviは、他の商品よりも売上総利益率が高い商品であるため、営業利益、経常利益、及び…中間純利益…も前回予想を下回る」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は海外研修、re-quest/QJ navi、beauqet、タブレット・レンタル、大型プロモーション案件について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「将来の成長のための投資や事業展開の状況…を考慮」とあるが、業績差異との関連や上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由にはサービス別の案件・掲載件数・単価の説明のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年8月14日」、対象期間「2025年1月1日～2025年6月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および業績表の対象は「2025年12月期第２四半期(中間期)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当は普通配当７円、年間配当合計は12円とし、配当予想の変更はありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「実績値（B）」「増減額（B－A）」「増減率（％）」を記載している。」）
