# セイファート（9213） 2025年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/disclosure/20250514551137
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、主力求人サイト「re-quest/QJ navi」の売上減少と販管費増加により、前年同期比で減収・赤字幅拡大となった。一方、四半期予想に対しては売上高・売上総利益がやや未達だったものの、営業利益などの赤字幅は予想より小さく、会社は概ね計画どおりと評価している。

## 会社が挙げた理由

売上総利益率の高い「re-quest/QJ navi」の売上高減少により売上総利益が減少したこと、ならびに支払報酬、外注費、その他費用などの販管費が増加したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":434777,"unit":"千円","yoy_pct":-0.6}
- 営業利益: {"value":-69507,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-71855,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-49951,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"54.9%","前年同期比の増減ポイント":-4.8}
- 営業利益率: {"率":"-16.0%","前年同期比の増減ポイント":-7.6}
- 販管費: {"value":308091,"unit":"千円","売上高販管費率":"70.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":434777,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":238584,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-69507,"unit":"千円"},"純利益":{"value":-49951,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画どおりに進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":128,"単位":"人","時点":"2025年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":12,"unit":"円/株"},"中間":{"value":5,"unit":"円/株"},"期末":{"value":7,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"value":34.4,"unit":"%","方針":"配当性向20～30％超"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 「re-quest/QJ navi」へのSNS等からの応募導線追加、全国各地での大規模な「re-quest/QJ 就職フェア」開催、美容師インフルエンサーマーケティング「Beauty Fame」の案件化、英国からの来日研修の拡大、「７つの習慣×セルフコーチング」の提供開始予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期 第１四半期累計業績 予想進捗」として、1Q累計予想と1Q累計実績の比較を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね計画どおりに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期営業利益」「四半期純利益」および「四半期売上高・売上総利益の推移」に2025年1Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「過去最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減（前年同期比）」に、売上総利益減少△22,620千円、支払報酬増加4,285千円などを示した図を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上総利益率が高い『re-quest/QJ navi』の売上高減少により売上総利益も減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「サロンサポート事業」の単一セグメントを「広告求人サービス」「紹介・派遣サービス」「教育(その他)サービス」に分類して開示。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「支払報酬4,285千円増加、販売促進費8,477千円減少、外注費2,123千円増加、その他費用3,819千円増加。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比で32,754千円減少。掲載件数は前年同期比86.6%、応募件数は1Q予想比62.4%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値一覧の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示した記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第２四半期以降の施策」として、掲載件数増加、就職フェア開催、研修拡大などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Beauty Fame」の案件化、「７つの習慣×セルフコーチング」の提供開始予定、SNS等への導線追加。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各サービスのKPIとして掲載件数、応募件数、案件数、案件単価、タブレット配荷台数等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「re-quest/QJ navi」掲載件数は前年同期比86.6%、一方「navi新卒」応募件数は184.9%、タブレット配荷台数は122.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「beauqet案件数81.5%、案件単価120.0%、掲載件数86.6%、掲載単価92.4%。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数128名（2025年3月末現在 当社グループ）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合比較に関する数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20～30％超を指標」および「配当性向34.4%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ソフトウエア投資等により減少」と記載されているが、金額は記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第１四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社グループ概要」「経営理念」「沿革」「SDGsの取組み」を掲載する一方、業績概要・サービス別施策を多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「全国各地で…開催予定」「更なる売上高の増加を見込む」「約30校…を目指し」。」）
