# セイファート（9213） 2024年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/disclosure/20250210567795
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 何が変わったか

2024年12月期は、主力の高利益率商品「re-quest/QJ navi」の掲載件数・単価が落ち込み、売上高と利益が前年より減少しました。一方、修正後の通期予想は上回り、2025年12月期は同商品の応募・掲載件数回復などにより増収増益を目指しています。

## 会社が挙げた理由

高利益率の「re-quest/QJ navi」の掲載件数の大幅減少や掲載単価の低下により売上総利益が減少したことが、営業利益減少の主因です。紹介・派遣サービスも「re-quest/QJ agent」の低調により減収減益となりました。一方、教育（その他）サービスや「beauqet×タブレット・レンタル」は好調でした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":2130602,"unit":"千円","yoy_pct":-1.7}
- 営業利益: {"value":21661,"unit":"千円","yoy_pct":-87.6}
- 経常利益: {"value":28328,"unit":"千円","yoy_pct":-83.8}
- 純利益: {"value":20851,"unit":"千円","yoy_pct":-83.1}
- 売上総利益率: {"率":58.1,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-5.7}
- 営業利益率: {"率":1,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-7.1}
- 販管費: {"value":1216395,"unit":"千円","売上高販管費率":57.1}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":537788,"unit":"千円","前年同期比":97.1},"売上総利益":{"value":300584,"unit":"千円","前年同期比":89.2},"営業利益":{"value":-3225,"unit":"千円"},"純利益":{"value":3423,"unit":"千円","前年同期比":9.5}}
- 通期業績予想: {"2025年12月期":{"売上高":{"value":2238767,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":1349745,"unit":"千円"},"販売費及び一般管理費":{"value":1279049,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":70695,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":67711,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":46052,"unit":"千円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2024年12月期実績の修正後予想比":{"売上高":100.6,"売上総利益":101,"販売費及び一般管理費":101,"営業利益":103.1,"経常利益":122.6,"当期純利益":133.2,"単位":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 各区分損益で修正後通期業績予想を上回った
- セグメント別実績: {"広告求人サービス":{"売上高":{"value":1500689,"unit":"千円","yoy_pct":96},"売上総利益":{"value":988677,"unit":"千円","yoy_pct":86.8}},"紹介・派遣サービス":{"売上高":{"value":353154,"unit":"千円","yoy_pct":90.4},"売上総利益":{"value":125423,"unit":"千円","yoy_pct":89.2}},"教育（その他）サービス":{"売上高":{"value":276757,"unit":"千円","yoy_pct":129.9},"売上総利益":{"value":123955,"unit":"千円","yoy_pct":120.5}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":{"売上総利益減少":-143826,"人件費減少":15880,"販売促進費減少":19720,"採用費増加":-10707,"減価償却費増加":-8378,"その他費用増加":-25563,"単位":"千円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":130,"単位":"名","時点":"2024年12月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年12月期":{"年間":42,"中間":10,"期末":32,"単位":"円/株"},"2025年12月期予想":{"年間":12,"中間":5,"期末":7,"単位":"円/株"}}
- 配当性向: {"方針":"20～30％超","2025年12月期予想":34.4,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: re-quest/QJ naviのSEO対策・追加改修、インハウスマーケティングの強化、営業部門間連携とコンサルティング型営業の強化、re-quest/QJ navi新卒と就職フェアのセットプラン拡販、求人サイトの応募導線・UI変更、re-quest/QJとタブレット・レンタル等のクロスセル拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 100.6%」「売上総利益 101.0%」「営業利益 103.1%」など、通期業績予想に対する予想比を科目別に記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「各区分損益で2024年11月14日に公表した修正後通期業績予想を上回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高・売上総利益の推移」「四半期営業利益・純利益の推移」に1Q〜4Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「24/12期の『re-quest/QJ 就職フェア』は通期参加者数が過去最大に増加」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月14日公表の下方修正後通期業績予想」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減」の図に、売上総利益減少143,826千円、人件費減少15,880千円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高単価プランの掲載件数の大幅な減少、及び掲載単価の低下」「掲載件数の減少、及び競合他社との競争激化に伴い、ユーザーの応募件数が減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「広告求人サービス、紹介・派遣サービス、教育（その他）サービスについて、各々の売上高と売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費15,880千円減少、販売促進費19,720千円減少、採用費10,707千円増加などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「広告求人サービス売上高62,356千円減少、売上総利益149,739千円減少、掲載件数89.1%、掲載単価82.9%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「25/12期 応募件数目標 前年同期比110.0%」「掲載件数目標141.3%」「成約数目標141.9%」など。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「25/12期は業績回復に向けて応募件数の増加、及び営業力強化に注力」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SEO対策等を継続、更なる追加改修を予定」「UIへ変更」「セットプランを拡販」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「通期参加者数13,000名突破」「ダウンロード数25,000DL超」「マガジンページPV数前年同期比270.7%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「beauqet案件数127.6%」の一方、「掲載件数89.1%」「掲載単価82.9%」「成約数57.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「beauqet 案件単価233.6%」「beauqet 案件数127.6%」「顧客数が増加、及び顧客単価が向上」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数130名（2024年12月末現在 当社グループ）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20～30％超を指標」「25/12期の配当性向予想34.4%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 決算説明資料」で、業績ハイライトや増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「当社グループ概要」「経営理念」、末尾に「SDGsの取り組み」「沿革」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「25/12期は…回復させる」「実施予定」「目標」と記載し、ディスクレーマーで実際の業績が見通しと異なる可能性にも言及。」）
