# セイファート（9213） 2024年12月期通期連結業績予想及び通期個別業績見込みと実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/disclosure/20250210567787
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 何が変わったか

2024年12月期の実績が、2024年11月14日公表の予想に対して、連結では売上高が12百万円、経常利益と純利益が各5百万円上振れした。個別でも経常利益・純利益が大きく上振れした一方、配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

広告求人サービスの「beauqet」が大型プロモーション案件を継続獲得して好調だったこと、教育（その他）サービスの「資格証明」でCity & Guildsプログラムの導入美容学校数が増加したことにより、売上高・営業利益が予想を上回った。また、外貨建預金の期末為替レートによる評価で為替差益を計上し、個別では連結子会社SEYFERT International USA, Inc.からの配当金受領もあり、経常利益・純利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2117,"revised_forecast":2130,"change":12,"change_rate":0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":21,"revised_forecast":21,"change":0,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":28,"change":5,"change_rate":22.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":20,"change":5,"change_rate":33.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":11.85,"revised_forecast":15.79,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月14日
- 前期実績: 連結：売上高2,166百万円、営業利益174百万円、経常利益174百万円、親会社株主に帰属する当期純利益123百万円、１株当たり当期純利益93.27円銭。個別：売上高2,013百万円、営業利益154百万円、経常利益156百万円、当期純利益107百万円、１株当たり当期純利益81.15円銭。
- 修正の理由: 「beauqet」における大型プロモーション案件の継続獲得、「資格証明」におけるCity & Guildsプログラムの導入美容学校数の増加、外貨建預金の期末為替レート評価による為替差益。個別では、これらに加えて連結子会社SEYFERT International USA, Inc.からの配当金受領。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当は普通配当32円、年間配当合計42円で、配当予想の変更はありません。
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年11月14日に公表いたしました2024年12月期…業績予想及び個別業績見込みと、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想と実績値との差異（2024年1月1日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高の増減率0.6％、経常利益22.6％、親会社株主に帰属する当期純利益33.2％。個別表でも売上高0.6％、営業利益42.7％、経常利益259.8％、当期純利益367.7％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は経常利益22.6％、親会社株主に帰属する当期純利益33.2％。個別の経常利益259.8％、当期純利益367.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の売上高増減率0.6％、親会社株主に帰属する当期純利益33.2％。個別の売上高0.6％、当期純利益367.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．通期連結業績予想と実績値との差異について」および「２．通期個別業績見込みと実績値との差異について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別業績見込みと実績値との差異表の「当期純利益」の増減率は367.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率0.6％、個別売上高の増減率0.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益は実績20百万円、前期123百万円。個別の当期純利益は実績22百万円、前期107百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「連結表の営業利益は「前回発表予想（Ａ）21」「実績値（Ｂ）21」「増減額（Ｂ－Ａ）0」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益（為替差益）を計上したため」および「SEYFERT International USA, Inc.から配当金を受領したこと等により、営業外収益が増加」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『beauqet』が大型プロモーション案件を継続獲得し好調であったこと」「『資格証明』のCity & Guildsプログラムの導入美容学校数が増加したこと」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「広告求人サービス」における「beauqet」、「教育（その他）サービス」における「資格証明」、City & Guilds、SEYFERT International USA, Inc.」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型プロモーション案件を継続獲得」「導入美容学校数が増加」「営業外収益（為替差益）を計上」「連結子会社…から配当金を受領」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には各科目の「増減額」「増減率」がある一方、差異理由には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「大型プロモーション案件を継続獲得し好調」「外貨建預金の期末為替レートによる評価」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「導入美容学校数が増加」「為替差益を計上」と記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「大型プロモーション案件を継続獲得し好調であったこと」と記載されているが、今後の継続見通しへの言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「大型プロモーション案件を継続獲得」「導入美容学校数が増加」に加え、「営業外収益（為替差益）」「配当金を受領」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「個別差異理由は「連結子会社であるSEYFERT International USA, Inc.から配当金を受領したこと等」としており、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の成長のための投資や事業展開の状況…を考慮しながら」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由はサービス好調、導入美容学校数の増加、為替差益、子会社配当金受領に関する記載で構成されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年2月14日」、対象期間「2024年1月1日～2024年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2024年12月期通期…予想と実績値との差異」の報告であり、今後の通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当は普通配当32円、年間配当合計は42円とし、配当予想の変更はありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」および「前回予想を上回ることとなりました」。」）
