# セイファート（9213） 連結業績予想の修正及び個別業績見込みと前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/disclosure/20241113521040
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を、売上高・利益ともに下方修正した。あわせて、個別業績についても前期実績を下回る見込みを開示した。

## 会社が挙げた理由

「re-quest/QJ navi」で美容室経営企業の掲載件数が伸び悩み、掲載単価も低下したため、売上高が予想を下回る見込みとなった。売上総利益率の高い同サービスの売上減少により売上総利益が減少し、各利益も下回る見込みである。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2279,"revised_forecast":2117,"change":-161,"change_rate":-7.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":203,"revised_forecast":21,"change":-182,"change_rate":-89.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":201,"revised_forecast":23,"change":-178,"change_rate":-88.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":139,"revised_forecast":15,"change":-124,"change_rate":-88.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":105.84,"revised_forecast":11.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: 売上高2,166百万円、営業利益174百万円、経常利益174百万円、親会社株主に帰属する当期純利益123百万円、１株当たり当期純利益93.27円（2023年12月期）
- 修正の理由: 広告求人サービスの『re-quest/QJ navi』で掲載件数が伸び悩み、掲載単価も低下したため売上高が下回る見込み。売上総利益率の高い同サービスの売上減少により売上総利益が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2024年12月期の期末配当予想の変更はございません
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「2024年12月期通期個別業績見込みと前期実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正（2024年１月１日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,279百万円から2,117百万円、営業利益は203百万円から21百万円、経常利益は201百万円から23百万円、純利益は139百万円から15百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率△89.7％、経常利益△88.6％、親会社株主に帰属する当期純利益△88.8％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△7.1％、営業利益の増減率△89.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「連結業績予想の修正及び個別業績見込みと前期実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率△88.8％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率△7.1％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益15百万円、前期連結実績123百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、純利益の「今回修正予想（Ｂ）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「掲載件数が伸び悩んだこと」「掲載単価の低下」「売上総利益の減少」とされている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「美容室経営企業の掲載件数が伸び悩んだこと」および「『re-quest/QJ navi』の売上高の減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中途美容師向け求人サイト『re-quest/QJ navi』」「美容室経営企業」「『beauqet』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「掲載件数が伸び悩んだこと」「掲載単価の低下等」「営業ノウハウの低下という内部要因」「競合他社との競争激化という外部要因」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の増減額が示されているが、掲載件数減少や単価低下ごとの影響額は示されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「営業ノウハウの低下という内部要因」「競合他社との競争激化という外部要因」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月に公式アプリをリリース」「2024年12月期3Q累計 掲載件数は前年同期比90.1％」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2024年12月期の通期連結業績予想につきましては…下回る見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益率の高い『re-quest/QJ navi』の売上高の減少に伴い、売上総利益が減少したことにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は求人サービスの掲載件数・掲載単価・売上総利益の変化として説明されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益予想は203百万円から21百万円へ下方修正されている」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業構造改革の一環として、組織体制を変更」「Phase 1 2024/12/1より」「営業部門の統合」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年11月14日」、対象期間「2024年1月1日～2024年12月31日」、添付資料の「第3四半期までの進捗状況」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月14日に公表した2024年12月期…の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2024年12月期の期末配当予想の変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みであります」「実際の業績等は、今後発生する様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
