# セイファート（9213） 2024年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/disclosure/20241111517993
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、主力の求人・人材紹介サービスが低調で減収減益となった。通期業績予想を下方修正する一方、営業部門の統合やデジタルマーケティング機能の新設など、業績回復に向けた組織・販売施策を示した。

## 会社が挙げた理由

売上総利益率の高い「re-quest/QJ navi」などの売上が減少したため。特に広告求人サービスでは掲載件数の減少、紹介・派遣サービスでは成約数の伸び悩みが影響した。一方、教育サービスや「beauqet」などは好調に推移した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1592813,"unit":"千円","yoy_pct":98.7}
- 営業利益: {"value":24887,"unit":"千円","yoy_pct":20}
- 経常利益: {"value":27151,"unit":"千円","yoy_pct":21.8}
- 純利益: {"value":17428,"unit":"千円","yoy_pct":20}
- 売上総利益率: {"value":58.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-5.9}
- 営業利益率: {"value":1.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-6.1}
- 販管費: {"value":912585,"unit":"千円","売上高販管費率":57.3}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":442373,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":248950,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-55902,"unit":"千円"},"純利益":{"value":-44499,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2117671,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":1225341,"unit":"千円"},"販管費":{"value":1204335,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":21007,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":23104,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":15655,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":128,"単位":"人","時点":"2024年9月末","期中の増減":"人員減"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":42,"unit":"円/株","中間":10,"期末":32}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業部門を統合し、3サービス部門の営業ノウハウを集約、2025年以降の総合提案営業に向けた営業人員の増員・育成、デジタルマーケティングセクションの新設、re-quest/QJ navi、re-quest/QJ agentの商品開発強化、beauqet・タブレット・レンタル・ECのクロスセル拡大、停止していた海外研修の再開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「24/12期 ３Q累計 DL数 通期目標進捗率 94.8%」などのKPIは記載されているが、業績予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「2024年２月14日に公表した通期業績予想を達成することは困難と判断し、通期業績予想を下方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高・売上総利益の推移」「四半期営業利益・純利益の推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期 通期業績予想(2024年11月14日修正)」「通期業績予想を下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減」の図に「売上総利益減少」「人件費減少」「販売促進費減少」「その他費用増加」が示され、サービス別売上総利益の増減額も記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「掲載件数の減少が顕著」「成約数が想定を下回ったことから低調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サロンサポート事業の単一セグメント」「各商品は…３サービスに分類して開示」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費 人員減により減少」「販売促進費…減少」「その他費用…増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「広告求人サービス 116,787千円減少」「紹介・派遣サービス 7,491千円減少」「掲載件数は前年同期比90.1%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は…見通しと大きく異なる可能性」との一般的な注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第３四半期までの進捗状況と今後の見通しを踏まえ、通期業績予想を下方修正」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「決算概要」「成長戦略」「株主還元」などで、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業部門の統合」「デジタルマーケティングセクションの新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「案件単価は前年同期比224.1%」「案件数は前年同期比144.7%」「タブレット配荷台数は前年同期比132.5%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「掲載件数は前年同期比90.1%」「マガジンページPV数 前年同期比235.9%」「アプリ限定配信記事UU数 前年同期比259.0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「案件単価は前年同期比224.1%」「案件数は前年同期比144.7%」「顧客数が増加、及び顧客単価が向上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 128名（2024年９月末現在 当社グループ）」「人員減により減少」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「競合他社との競争激化には触れているが、市場シェア等の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当金…１株当たり10円」「期末配当…１株当たり32円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当についてであり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「アプリ『re-quest/QJ』に関わるソフトウエア投資等により減少」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第３四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや各種グラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「１ 当社グループ概要」「経営理念」「沿革」「SDGsの取り組み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成することは困難と判断」「当期の通期目標は達成見込み」「今後も更なる成長を目指す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 第３四半期決算説明資料」。」）
