# セイファート（9213） 2024年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/disclosure/20240808567151
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期を上回った一方、利益率の高い商品の売上減少で売上総利益と各利益が減少し、増収減益となった。会社計画に対しては、売上高・経常利益・中間純利益はおおむね計画線だったが、売上総利益と営業利益は未達だった。

## 会社が挙げた理由

売上総利益率の高い「re-quest/QJ navi」などの低調により売上総利益が減少した。販売費及び一般管理費は、人員減や前年のタブレット・レンタル初期導入キャンペーン終了などで減少したが、利益減少を補えなかった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期（中間連結会計期間）
- 売上高: {"value":1150439,"unit":"千円","yoy_pct":100.7}
- 営業利益: {"value":80789,"unit":"千円","yoy_pct":63.7}
- 経常利益: {"value":87769,"unit":"千円","yoy_pct":68.4}
- 純利益: {"value":61927,"unit":"千円（中間純利益）","yoy_pct":69.1}
- 売上総利益率: {"率":"59.8%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期65.7%から5.9ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"7.0%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期11.1%から4.1ポイント低下"}
- 販管費: {"value":607732,"unit":"千円","売上高販管費率":"52.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":713118,"unit":"千円","yoy_pct":105.6},"売上総利益":{"value":427317,"unit":"千円","yoy_pct":95.4},"営業利益":{"value":117542,"unit":"千円","yoy_pct":90},"純利益":{"value":85001,"unit":"千円","yoy_pct":90.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2279032,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":1438,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":203612,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":201,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":139790,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.5%","広告求人サービス売上高":"51.1%","紹介・派遣サービス売上高":"47.6%","教育（その他）サービス売上高":"50.8%","営業利益":"39.7%","中間純利益":"44.3%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に沿って概ね計画通りに進捗。売上高は予想超過、売上総利益及び営業利益は未達、経常利益及び中間純利益は概ね計画通り
- セグメント別実績: {"広告求人サービス":{"売上高":{"value":830944,"unit":"千円","yoy_pct":99.1},"売上総利益":{"value":557329,"unit":"千円","yoy_pct":89.6}},"紹介・派遣サービス":{"売上高":{"value":188969,"unit":"千円","yoy_pct":92.2},"売上総利益":{"value":70180,"unit":"千円","yoy_pct":89.9}},"教育（その他）サービス":{"売上高":{"value":130525,"unit":"千円","yoy_pct":131.7},"売上総利益":{"value":61012,"unit":"千円","yoy_pct":120.6}}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比営業利益":{"売上総利益減少":-61979,"人件費減少":20956,"販売促進費減少":9130,"その他費用増加":-14130},"予想比営業利益":{"売上総利益未達":-11878,"人件費抑制":9288,"広告宣伝費抑制":3704,"その他費用超過":-5909}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":128,"単位":"名","基準時点":"2024年6月末現在（当社グループ）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年12月期","売上高":"27.5億円","営業利益":"2.9億円","売上高営業利益率":"10%以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":42,"単位":"円","中間配当":10,"期末配当":32}
- 配当性向: {"目標":"20～30％超"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 美容師向け求人サイト公式アプリ『re-quest/QJ navi』のリリース・改修、サブスクリプションプランの販売エリア・プランバリエーション拡大、中・高単価プラン販売の専門部隊設置、人材紹介サービスの新システム導入、SNSを活用したマーケティング強化、資格認証プログラムの試験回数を年1回から年2回へ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「広告求人サービス」51.1%、「紹介・派遣サービス」47.6%、「教育(その他)サービス」50.8%、「営業利益」39.7%、「中間純利益」44.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は第２四半期累計予想を上回ったが、売上総利益、及び営業利益は未達となる」「経常利益、及び中間純利益は概ね計画通りに進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年2Qの売上高713,118千円、売上総利益427,317千円、営業利益117,542千円、純利益85,001千円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最大規模のリアルフェア」との記載はあるが、売上・利益・KPIの過去最高更新とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は変更しない」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減図に「売上総利益△61,979」「人件費20,956」「販売促進費9,130」「その他費用△14,130」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「売上総利益率の高い商品の売上減に伴い売上総利益が減少」「『re-quest/QJ navi』の低調により売上高及び売上総利益は前年同期を下回る」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「サロンサポート事業」の単一セグメントとし、広告求人、紹介・派遣、教育(その他)の各売上高・売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「前年同期比の営業利益増減図および予想比の増減図に、人件費、販売促進費、広告宣伝費、その他費用の金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比46,022千円減少。売上総利益は61,979千円減少し、人件費は20,956千円減少、その他費用は14,130千円増加。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第３四半期以降も『beauqet』や『新卒採用商品』等の拡販に注力するとともに『re-quest/QJ navi』の売上回復に努め、通期業績予想達成を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画－数値計画（再掲）」として、26/12期売上高27.5億円、営業利益2.9億円、売上高営業利益率10%以上を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新システムを導入」「各専門部隊を設置」「プログラム認証筆記試験を年1回開催から年2回開催へ増加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総参加者数」「総出展企業数」「タブレット配荷台数」「beauqet案件単価」「beauqet案件数」「累計DL数」「UU数」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「総参加者数119.0%、タブレット配荷台数131.3%、マガジンページUU数241.3%。一方、「上位プラン掲載件数は前年同期比79.6%」「リピート数は通期目標に対して想定を下回る」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「beauqet案件単価」前年同期比222.1%、「beauqet案件数」前年同期比150.8%。米国美容室は「顧客数が増加、及び顧客単価が向上」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数128名（2024年6月末現在 当社グループ）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合との比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向目標20～30％超」「2024年12月期の配当金は1株当たり42円」「中間配当10円、期末配当32円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高営業利益率10％以上を指標」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表の増減要因に「アプリ『re-quest/QJ』に関わるソフトウェア投資等」とあるが、金額の開示はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第2四半期決算説明資料」で、業績概要・トピックス・成長戦略などのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・経営理念は序盤に掲載され、その後は決算概要、サービス別実績、成長戦略、株主還元が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は変更しない」「達成を目指す」と記載し、ディスクレーマーでは「実際の業績は…見通しと大きく異なる可能性」と説明。」）
