# セイファート（9213） 2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/disclosure/20240808567141
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、売上高が前年同期比で小幅に増えた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも大きく減少した。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

広告求人サービスは中途採用向けサービスの掲載件数が想定を下回り低調、紹介・派遣サービスは面談率の改善に時間を要して成約数が想定を下回った。一方、教育（その他）サービスは導入美容学校数の増加や米国美容室の顧客数・顧客単価の増加により好調だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年１月１日～2024年６月30日
- 売上高: {"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 営業利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.3}
- 経常利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.9}
- １株当たり当期純利益: 46.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.9,"前期末":61}
- 総資産: {"value":1811,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1138,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":63582,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6548,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-69632,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1013791,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2279,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7},"経常利益":{"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7},"純利益":{"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":42,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":35213,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 1320800
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: 広告求人サービスは中途採用向け求人サイトの掲載件数が想定を下回り低調に推移し、紹介・派遣サービスは面談率の改善に時間を要して人材紹介の成約数が想定を下回った。一方、教育（その他）サービスは導入美容学校数の増加、米国美容室の稼働美容師数増加による顧客数増加・顧客単価向上により好調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2024年12月期中間期の売上高は1,150百万円、通期予想は2,279百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高1,150百万円、営業利益80百万円。通期予想は売上高2,279百万円、営業利益203百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.7%増、営業利益は36.3%減、経常利益は31.6%減、親会社株主に帰属する中間純利益は30.9%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,150百万円（前年同期比0.7%増）、営業利益は80百万円（前年同期比36.3%減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益80百万円、経常利益87百万円、親会社株主に帰属する中間純利益61百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想203百万円、対前期増減率16.7%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金は42.00円、2024年12月期予想も42.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金と「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」が記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益87,769千円、税金等調整前中間純利益87,769千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および中間連結損益計算書に減損損失の計上項目は示されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、サロンサポート事業並びにこれらの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高1,150,439千円・営業利益80,789千円、前年同期の売上高1,142,402千円・営業利益126,812千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年12月期中間期62.9%、2023年12月期61.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期63,582千円、前年同期114,144千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「出展企業数が増加」「大型プロモーション案件を相次いで獲得」「成人式の施術顧客数が増加」「人材紹介の成約数が想定よりも下回った」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「広告求人サービス売上高830百万円（前年同期比0.9%減）、紹介・派遣サービス188百万円（同7.8%減）、教育（その他）サービス130百万円（同31.7%増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「公式アプリをリリース」「クロスセルに注力」「新規顧客の開拓にも取組んだ」「面談率の改善に時間を要しており」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は、今後様々な要因によって変動する可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期第２四半期（中間期）の連結業績（2024年１月１日～2024年６月30日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替の影響等による長く続く物価上昇や海外景気の下振れリスク」「来店間隔の長期化や美容室経営の競争の激化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結業績表に2024年12月期中間期と2023年12月期中間期の前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明および財務諸表に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「米国カリフォルニア州にて運営する美容室２店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の定性的情報および将来予測情報に中期経営計画への記載はない。」）
