# セイファート（9213） 2024年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/disclosure/20240514597073
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高と売上総利益が前年同期を下回り、営業損失・経常損失・純損失が拡大した。一方、販管費を抑制したことで、利益項目の実績は四半期計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上総利益の大幅な減少が営業利益悪化の主因。広告求人サービスでは「re-quest/QJ navi」が低調で、紹介・派遣サービスでは「re-quest/QJ agent」が低調だった。一方、給料手当や販売促進費の減少などにより販管費を抑制したが、システム関連費用は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":437320,"unit":"千円","yoy_pct":-6.4}
- 営業利益: {"value":-36752,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-34391,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-23074,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"value":261204,"unit":"千円","margin_pct":59.7,"yoy_change_points":-5}
- 営業利益率: {"value":-8.4,"unit":"%","yoy_change_points":-7.6}
- 販管費: {"value":297957,"unit":"千円","売上高販管費率":68.1}
- 当四半期3か月: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高及び売上総利益は未達だが、営業利益以下の区分損益は計画通り堅調に推移
- セグメント別実績: 単一セグメント。サービス別では、広告求人サービスの売上高283,782千円、売上総利益202,181千円（各前年同期比89.3%、84.1%）、紹介・派遣サービスの売上高100,156千円、売上総利益37,385千円（各95.8%、92.4%）、教育(その他)サービスの売上高53,382千円、売上総利益21,637千円（各118.9%、100.6%）
- 増減要因の内訳: 連結営業利益の増減要因は、売上総利益の減少、給料手当の減少、販売促進費の減少、その他費用の増加。要因別の金額はnot_disclosed
- 主要KPI: re-quest/QJ navi公式アプリ累計ダウンロード数約6,000DL、サブスクリプション型プラン掲載件数は前年同期末比135.1%、リアルフェア参加者数は前年同期比166.7%、出展企業数は165.0%、成人式累計稼働ヘアメイク数は113.9%、成人式平均取扱単価は112.9%、資格証明の導入校数は152.0%、賛同美容室経営企業数は146.7%、beauqet案件数は131.6%、クロスセル売上高は162.2%、re-quest/QJアプリのリピート数は125.6%
- 単価と数量の指標: 成人式累計稼働ヘアメイク数は前年同期比113.9%、成人式平均取扱単価は112.9%。米国美容室では稼働美容師数・顧客数の増加及び顧客単価の向上
- 店舗数・拠点数: 本社、東海ブランチ、関西ブランチ及び米国カリフォルニア州の美容室の記載はあるが、期末店舗数・拠点数及び期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 123名（2024年3月末現在、当社グループ）。期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 年間42円（中間10円、期末32円）
- 配当性向: 配当性向指標20～30％超
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: re-quest/QJ navi公式アプリのリリース、re-quest/QJアプリのマガジンページ刷新と特集コンテンツ実装、beauqet・タブレットレンタル・ECのクロスセル強化、応募導線強化・スカウト機能改善、コンサルティング型営業体制の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益以下の区分損益における通期予想進捗については計画通り堅調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高及び売上総利益未達の影響はあるものの、営業利益以下の区分損益…は計画通り堅調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題及び各表に「１Q累計」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正または据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上総利益減少」「給料手当減少」「販売促進費減少」「その他費用増加」と要因名を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「連結営業利益は、売上総利益の大幅な減少の影響により、前年同期を下回る」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サロンサポート事業の単一セグメント」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「給料手当 人員減により減少」「販売促進費…減少」「その他費用…増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「広告求人サービス売上高は前年同期比89.3%、紹介・派遣サービスは95.8%。「re-quest/QJ navi低調」「re-quest/QJ agentの低調」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第２四半期以降も売上総利益の積上げ、並びに販売費及び一般管理費の削減に取組む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「公式アプリをリリース」「特集コンテンツを実装」「クロスセルを強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計ダウンロード数は約6,000DL」「リアルフェア参加者数は前年同期比166.7%」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「掲載件数は…135.1%」「参加者数…166.7%」「平均取扱単価…112.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成人式 累計稼働ヘアメイク数…113.9%」「成人式 平均取扱単価…112.9%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 123名（2024年３月末現在 当社グループ）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中間配当10円、期末配当32円、年間配当合計は42円」「配当性向指標20～30％超」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表ではソフトウェア投資等に触れているが、投資額の開示はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第１四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、推移グラフ、サービス別サマリーを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「経営理念」「当社事業とサービス」を掲載し、その後に決算概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「更なる収益拡大を実現」「更なる積上げを図る」とする一方、ディスクレーマーで「大きく異なる可能性」と記載。」）
