# セイファート（9213） 2024年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/disclosure/20240514596954
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.4％減となり、営業・経常・最終損益の赤字幅が前年同期より拡大した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新卒採用関連商品、beauqet、タブレット・レンタル、ヘアメイク、教育サービスなどは好調だった一方、中途採用向け「re-quest/QJ navi」は掲載件数が想定を下回り、人材紹介は成約数が想定を下回った。紹介・派遣サービスでは稼働美容師数も減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":437,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- 営業利益: {"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-34,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △17.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.8,"前期末":61}
- 総資産: {"value":1846,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1048,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2279,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7},"経常利益":{"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7},"純利益":{"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":42,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 1,320,800株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 新卒採用関連商品はリアルフェアの多数開催と会社案内制作需要の高まりにより好調。beauqetとタブレット・レンタルはクロスセル、プロモーション案件の獲得数増加、タブレット納品台数の積上げにより好調。一方、re-quest/QJ naviは掲載件数が想定を下回り、人材紹介は登録者面談率の改善に時間を要し成約数が想定を下回った。教育サービスは導入美容学校数、米国店舗の稼働美容師数・顧客数・顧客単価の増加により堅調。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は437百万円、通期売上高予想は2,279百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期は営業損失36百万円、通期営業利益予想は203百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高437百万円（前年同期比6.4％減）」「営業損失36百万円（前年同期は営業損失3百万円）」「経常損失は34百万円（前年同期は経常損失4百万円）」「四半期純損失は23百万円（前年同期は…4百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は467百万円から437百万円、営業損失は3百万円から36百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失36百万円、経常損失34百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失23百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期は「営業損失36百万円」、通期営業利益予想は「203百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金は42.00円、2024年12月期予想も42.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、サロンサポート事業並びにこれらの付帯事業の単一セグメントであるため、記載を省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高467百万円・営業損失3百万円、当期の売上高437百万円・営業損失36百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年12月期第1四半期56.8％、2023年12月期61.0％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「掲載件数が想定を下回った」「人材紹介の成約数が想定よりも下回った」「稼働美容師数と顧客数の増加」などの記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「広告求人サービス283百万円、紹介・派遣サービス100百万円、教育（その他）サービス53百万円と前年同期比は記載されている一方、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「リアルフェアを多数開催」「クロスセルに注力」「公式アプリをリリース」「売上総利益率向上施策に努めた」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好調に推移いたしました」「低調に推移いたしました」と記載される一方、「実際の業績等は、今後様々な要因によって変動する可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年3月31日」および売上高437百万円、営業損失36百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の影響等による長く続く物価上昇」「海外景気の下振れリスク」「来店間隔の長期化等の影響」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（個人投資家向け）」。」）
