# セイファート（9213） 2023年12月期通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/disclosure/20240214536876
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 何が変わったか

2023年12月期通期の連結実績は、売上高と営業利益・経常利益・純利益のすべてで前回予想を下回った。配当予想は変更されず、期末配当32円、年間配当42円のままとされた。

## 会社が挙げた理由

求人サイトでは会員登録者数が増えた一方で応募数や掲載件数が想定を下回り、人材紹介では成約数が想定に届かなかった。また、タブレット・レンタルでは半導体不足などにより納品と有料化が遅れた。これらによる売上高減少を受け、販管費の適正化・抑制に努めたが、各利益も予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2395,"revised_forecast":2166,"change":-228,"change_rate":-9.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":265,"revised_forecast":174,"change":-90,"change_rate":-34.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":258,"revised_forecast":174,"change":-83,"change_rate":-32.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":178,"revised_forecast":123,"change":-55,"change_rate":-31.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":135.41,"revised_forecast":93.27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: 2022年12月期の前期連結実績：売上高2,241百万円、営業利益234百万円、経常利益218百万円、親会社株主に帰属する当期純利益149百万円、１株当たり当期純利益116.64円銭
- 修正の理由: 求人サイトでは応募数・掲載件数が想定を下回り、人材紹介では成約数が想定に届かなかった。タブレット・レンタルでは半導体不足の影響等で納品に時間を要し、有料化が遅延した。売上高減少を受け販管費の適正化・抑制に努めたが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当32円、年間配当合計42円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」および「本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高△9.5%、営業利益△34.1%、経常利益△32.4%、親会社株主に帰属する当期純利益△31.1%」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率△34.1%、経常利益の増減率△32.4%、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率△31.1%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高△9.5%に対し、営業利益△34.1%、経常利益△32.4%、親会社株主に帰属する当期純利益△31.1%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想値と実績値との差異」および表中の「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率△34.1%」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率△9.5%」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益174百万円（前期234百万円）、経常利益174百万円（前期218百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益123百万円（前期149百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（B－A）」および「増減率（％）」が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「増加した会員の応募数が想定を下回った」「掲載件数が低調に推移」「人材紹介の成約数が想定に届かず」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「re-quest/QJ navi」「beauqet×タブレット・レンタル」「re-quest/QJ agent」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「応募数が想定を下回った」「掲載件数が低調に推移」「半導体不足の影響等から時間を要した」「有料化が遅延」「成約数が想定に届かず」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額（B－A）」があるが、個別要因ごとの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「取引先企業のプロモーション需要の高まり」「半導体不足の影響等」「成約数が想定に届かず」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年に実施した２度のリニューアル効果」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「上記要因による売上高減少のため、販売費及び一般管理費のコントロールを行うことで」「営業利益、経常利益、及び親会社株主に帰属する当期純利益」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年２月14日」および対象期間「2023年１月１日～2023年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当は普通配当32円、年間配当合計は42円とし、配当予想の変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「予想を下回る結果となりました」「それぞれ前回予想を下回る結果となりました」」）
