# セイファート（9213） 2023年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/disclosure/20240214536872
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 何が変わったか

2023年12月期は、売上高と売上総利益の減少により営業利益などが前年を下回った。一方、2024年12月期は求人関連商品や成長戦略商品への投資を続け、増収増益を目指す計画に見直された。

## 会社が挙げた理由

売上高及び売上総利益が減少したため。広告求人サービスでは「re-quest/QJ navi」の応募件数が想定を下回り、紹介・派遣サービスでは人材紹介の成約数が想定を下回った。一方、販売費及び一般管理費をコントロールし、利益の減少幅を圧縮した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期
- 売上高: {"value":2166905,"unit":"千円","yoy_pct":96.7}
- 営業利益: {"value":174537,"unit":"千円","yoy_pct":74.3}
- 経常利益: {"value":174451,"unit":"千円","yoy_pct":79.7}
- 純利益: {"value":123189,"unit":"千円","yoy_pct":82.3}
- 売上総利益率: {"value":"63.8%","前年同期比増減ポイント":-1.5}
- 営業利益率: {"value":"8.1%","前年同期比増減ポイント":-2.4}
- 販管費: {"value":1207346,"unit":"千円","売上高販管費率":"55.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2023年12月期第4四半期単独","売上高":{"value":553760,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":336794,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":50409,"unit":"千円"},"純利益":{"value":36110,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2279032,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":1438482,"unit":"千円"},"販管費":{"value":1234869,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":203612,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":201829,"unit":"千円"},"純利益":{"value":139790,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"90.5%","売上総利益":"88.3%","販管費":"92.8%","営業利益":"65.9%","経常利益":"67.6%","純利益":"68.9%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"サロンサポート事業":{"売上":"単一セグメントのため全社数値に相当"},"広告求人サービス":{"売上":{"value":1563045,"unit":"千円","yoy_pct":97.2},"売上総利益":{"value":1138417,"unit":"千円","yoy_pct":94.6}},"紹介・派遣サービス":{"売上":{"value":390834,"unit":"千円","yoy_pct":88.3},"売上総利益":{"value":140623,"unit":"千円","yoy_pct":85.9}},"教育(その他)サービス":{"売上":{"value":213024,"unit":"千円","yoy_pct":111.6},"売上総利益":{"value":102842,"unit":"千円","yoy_pct":105.1}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"売上総利益減少":"減少","販売促進費":"増加","人件費":"減少","その他費用":"減少"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"店舗数":"米国カリフォルニア州で2店舗","拠点数":"本社、関西ブランチ、東海ブランチ","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":128,"unit":"名（2023年12月末、当社グループ）","期中の増減":"人員減の記載あり、人数はnot_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 新卒採用関連商品の販売強化、中途採用商品及び成長戦略商品への投資継続。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画FY2023-FY2025の24/12期計画を実績に鑑みて見直し。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年12月期":"42円","中間配当":"10円","期末配当":"32円","2024年12月期予想":"42円"}
- 配当性向: 2023年12月期39.7%、2024年12月期予想39.7%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"美容サロン市場":"2023年予測1,499十億円","化粧品市場":"2022年2,370,000百万円","市場シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『re-quest/QJ FES』としてさいたまスーパーアリーナ等で大型就職フェアを開催予定、『re-quest/QJ navi 新卒』にインターン機能をリリース予定、『re-quest/QJ navi』のアプリ化を推進、低価格帯サブスクリプション型新プランの販売促進、美容師起点のECサービスを2023年12月に開始、美容師向け情報アプリを『re-quest/QJ』へリブランディング

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高90.5%、売上総利益88.3%、営業利益65.9%、経常利益67.6%、当期純利益68.9%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高・売上総利益の推移」「四半期営業利益・純利益の推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最多を更新した2022年12月期の参加者数を超える約12,000名の動員を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「24/12期の見直しを実施」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の増減」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「増加した会員の応募件数が想定を下回った」「人材紹介の成約数が想定を下回った」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サロンサポート事業の単一セグメント」「各商品は…３サービスにて開示」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売促進費」「人件費」「その他費用」の増減を営業利益の増減要因として記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の増減△75,079千円、営業利益の増減△60,290千円。「応募件数が想定を下回った」「成約数が想定を下回った」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「基幹商品及び成長戦略商品への投資を継続し、売上・利益ともに成長を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画 FY2023-FY2025」「24/12期の見直しを実施」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「美容師起点のECサービスをリリース」「『re-quest/QJ navi』のアプリ化を進める」「インターン機能をリリース予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約12,000名」「会員登録者数は10万名を突破」「CVR125%」「年間取扱件数2,118件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「掲載件数105.7%」「年間取扱件数162.4%」「顧客数102.2%」「顧客単価105.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数は前年同期比102.2%」「顧客単価は前年同期比105.5%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数128名（2023年12月末現在 当社グループ）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「美容サロン市場1,499十億円（2023年予測）」「化粧品市場2,370,000百万円（2022年）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当合計は42円」「期末配当は普通配当32円」「中間配当10円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」等がある一方、「決算概要」「通期業績予想」「成長戦略」が資料の中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上・利益ともに成長を目指す」「リリースを予定」「増加を見込む」」）
