# セイファート（9213） 2023年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/disclosure/20240214536865
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 何が変わったか

2023年12月期は、売上高が3.3％減、営業利益が25.7％減となり、減収減益でした。一方、2024年12月期は売上高・営業利益とも増加する予想で、年間配当は42円を維持する予定です。

## 会社が挙げた理由

新卒採用関連商品や「beauqet」、ヘアメイク手配、海外研修などは好調でしたが、「re-quest/QJ navi」は会員登録者数が増加した一方で応募件数が想定を下回り掲載件数が低調となり、「re-quest/QJ agent」は人材紹介の成約数が想定を下回りました。また、「re-quest/QJ casting」は派遣勤務希望の回復に時間を要しました。次期は、Web広告求人市場と新卒採用市場を中心に事業基盤を強化し、成長戦略を推進するとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":2166,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 営業利益: {"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.7}
- 経常利益: {"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7}
- １株当たり当期純利益: 93.27円
- 売上高営業利益率: {"当期":8.1,"前期":10.5,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":61,"前期末":57.2,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":1817,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1109,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":205,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-99,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-137,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1011,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2279,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7},"経常利益":{"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":42,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 45
- 株主還元方針: 配当性向20～30％超を指標とし、安定的かつ継続的な配当を実施する方針
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":58,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":12,"unit":"千円"}],"特別損失":"当期計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":1320800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新卒採用関連商品の好調、「beauqet」の案件単価向上とクロスセル販売拡大、「re-quest/QJ ヘアメイク」の手配範囲拡大などがあった一方、「re-quest/QJ navi」の応募件数不足、人材紹介の成約数不足、「re-quest/QJ casting」の派遣勤務希望の回復遅れなどがあった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2023年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、「2023年12月期の連結業績」を記載している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文は2023年12月期の通期実績と2024年12月期の通期業績予想を記載しているが、四半期経過時点の進捗率は記載していない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2023年12月期は売上高「△3.3」、営業利益「△25.7」、経常利益「△20.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「△17.7」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「2,166百万円（前連結会計年度比3.3％減）」、営業利益は「174百万円（前連結会計年度比25.7％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益174百万円、経常利益174百万円、親会社株主に帰属する当期純利益123百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2024年12月期通期の営業利益予想は「203百万円（前連結会計年度比16.7％増）」、2023年12月期実績は174百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金は「42.00円」、2024年12月期（予想）も「42.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向20～30％超を指標とし、安定的且つ継続的な配当を実施していく方針」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当期の特別利益は「固定資産売却益12」、特別損失合計は「－」（単位：千円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「連結損益計算書で、減損損失は前期「6,902」、当期「－」（単位：千円）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、サロンサポート事業並びにこれらの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2023年12月期「8.1％」、2022年12月期「10.5％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年12月期「61.0％」、2022年12月期「57.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「205百万円」、前期「164百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「美容室経営企業の採用ニーズが更に高まった」「増加した会員の応募件数が想定を下回った」「案件数及び案件単価が向上」「顧客数増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「サービス別に売上高と「前連結会計年度比」は記載されている一方、応募件数不足や成約数不足などの要因には具体的な数量・金額が付されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「美容サービスへの底堅い需要」「物価が断続的に上昇」、自社施策として「2023年に実施した２度のリニューアル」「導線強化、及び機能改善」「アプリ化を推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高2,279百万円…を見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年１月１日～2023年12月31日」の実績と、「2024年１月１日～2024年12月31日」の業績予想を金額・増減率付きで記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れリスクや物価動向に関する不確実性が存在するものと考えております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」「新規 －社、除外 －社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「リアルイベント開催回数と参加学生数ともに過去最高を更新」「会員登録者数は順調に増加」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
