# セイファート（9213） 2023年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/disclosure/20231113587320
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を下回った。3Q累計実績は会社予想も下回ったが、会社は通期業績予想と期末配当予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高は広告求人サービスで「re-quest/QJ navi」の掲載件数減少、紹介・派遣サービスで「re-quest/QJ agent」の成約数低迷や美容師派遣需要の回復遅れなどにより減少した。売上総利益の減少が営業利益を押し下げた一方、販管費のコントロール、本社スペース返却や米国美容室移転による地代家賃減少により利益の減少幅を抑えた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1613144,"unit":"千円","yoy_pct":97.4}
- 営業利益: {"value":124127,"unit":"千円","yoy_pct":73.2}
- 経常利益: {"value":124673,"unit":"千円","yoy_pct":79.6}
- 純利益: {"value":87079,"unit":"千円","yoy_pct":84.5}
- 売上総利益率: {"率":"64.8%","前年同期比の増減ポイント":"1.4ポイント低下（前年同期66.2%）"}
- 営業利益率: {"率":"7.7%","前年同期比の増減ポイント":"2.5ポイント低下（前年同期10.2%）"}
- 販管費: {"value":920961,"unit":"千円","売上高販管費率":"57.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":470742,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":294587,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":-2684,"unit":"千円"},"純利益":{"value":-2479,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed（通期の科目別予想値は本文に記載なし。通期予想は変更しないと記載）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（通期予想に対する率は記載なし。3Q累計予想に対する実績は売上高92.2%、営業利益72.1%、純利益75.5%）
- 計画に対する自己評価: 3Q累計実績は予想を下回るも、乖離幅は想定内にて推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed（米国美容室2店舗の運営については記載）
- 従業員数: {"value":133,"unit":"名（2023年9月末現在、当社グループ）","期中の増減・採用計画":"若手社員の積極登用と採用活動強化を記載"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":42,"unit":"円／株","中間配当":{"value":10,"unit":"円／株"},"期末配当":{"value":32,"unit":"円／株（予想）"}}
- 配当性向: {"率":"31.0%（予想）","方針":"20～30％超"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: re-quest/QJ naviとre-quest/QJ agentを組み合わせた大手美容室チェーン向けハイブリッド商品の販売開始予定、美容師起点のECサービスを2024年初旬に開始予定、re-quest/QJアプリのコンテンツ二次開発と追加コンテンツのリリース予定、re-quest/QJ naviのスカウト機能改善など応募促進施策、関西エリアでの美容師教育アカデミーの新規プログラム開講

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高92.2%、営業利益72.1%、四半期純利益75.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「３Q累計実績は予想を下回るも、乖離幅は想定内にて推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年3Qの売上高470,742千円、売上総利益294,587千円、営業利益△2,684千円、四半期純利益△2,479千円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は変更しない。また、株主還元方針の下、期末配当予想も変更しない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第３四半期連結累計営業利益の増減」の図に、売上総利益減少、販売促進費増加、地代家賃減少、その他費用減少を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「掲載件数が減少」「人材紹介の成約数が想定を下回った」「美容師の派遣勤務希望の回復に時間を要している」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サロンサポート事業の単一セグメント」「各商品は…３サービスにて開示」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費920,961千円。増減図には「販売促進費」「地代家賃」「その他費用」を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「紹介・派遣サービス売上高294,433千円、前年同期比88.7%。「成約数が想定を下回った」「派遣勤務希望の回復に時間を要している」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「４Q業績見込み、及び販管費コントロール継続に鑑み通期業績予想は変更しない」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年初旬 サービス開始予定」「ハイブリッド商品を販売開始予定」「12月初旬リリース予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新規会員登録者数178.2%、参加者数103.0%、出展企業数104.4%、出展単価119.0%、取扱件数110.7%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「新規会員登録者数178.2%、取扱件数110.7%、参加者数103.0%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「案件数及び案件単価が向上」「客数増加と顧客単価向上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数133名（2023年９月末現在 当社グループ）」「採用活動強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「美容サロン市場1,480,400百万円、従業美容師数561千人、美容室軒数264千軒」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向指標20～30％超」「23/12期（予想）配当性向31.0%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「第3四半期決算概要」「株主還元」「トピックス」「成長戦略」を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「経営理念」「当社事業とサービス」「沿革」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期業績予想達成にハードルはあるものの」「４Q業績見込み」「サービス開始予定」」）
