# セイファート（9213） 2023年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/disclosure/20231113587311
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.6%減、営業利益が26.8%減となり、減収減益となった。通期業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

広告求人サービスでは、会員増加に対して求人応募までの期間が想定を上回り、掲載件数が減少した。紹介・派遣サービスでは人材紹介の成約数が想定を下回り、美容師の派遣勤務希望の回復にも時間を要した。一方、教育（その他）サービスは需要拡大や新規開講などにより増収となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":1613,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 営業利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.8}
- 経常利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.5}
- １株当たり当期純利益: 65.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.4,"前期末":57.2}
- 総資産: {"value":1781,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1076,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2395,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"経常利益":{"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"純利益":{"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":42,"change":-3,"change_rate":-6.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 当期は計上なし（特別損失欄は「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":12,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 1320800
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: 広告求人サービスは売上高1,167百万円（前年同期比1.5％減）、紹介・派遣サービスは294百万円（同11.3％減）、教育（その他）サービスは151百万円（同9.5％増）。求人応募までの期間長期化による掲載件数減少、人材紹介の成約数下振れ、派遣勤務希望の回復遅れが減収要因となった一方、教育サービスでは需要拡大、新規開講、高単価メニュー需要、顧客数増加などが増収要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は1,613百万円、通期予想は2,395百万円。対象期間は第3四半期連結累計期間（1月1日〜9月30日）。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益124百万円、通期営業利益予想265百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高1,613百万円（前年同期比2.6％減）、営業利益124百万円（同26.8％減）、経常利益124百万円（同20.4％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高の前年同期比は△2.6％、営業利益の前年同期比は△26.8％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益124百万円、経常利益124百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益87百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想265百万円、対前期増減率12.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年12月期の年間配当金は45.00円、2023年12月期予想は42.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当金額と配当予想の修正有無が記載されているが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益」12千円、特別損失「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の減損損失は、前第3四半期連結累計期間6,902千円、当第3四半期連結累計期間「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、サロンサポート事業並びにこれらの付帯事業の単一セグメントであるため、記載を省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高1,613,144千円、営業利益124,127千円。前年同期の売上高1,655,773千円、営業利益169,485千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2023年12月期第3四半期60.4%、2022年12月期57.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「求人応募までの期間が想定を上回り…掲載件数が減少」、「人材紹介の成約数が想定を下回った」、「美容師の派遣勤務希望の回復に時間を要している」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「サービス別売上高として広告求人1,167百万円、紹介・派遣294百万円、教育（その他）151百万円が示されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の高騰や円安の進行による物価上昇」、自社施策として「2023年2月のUI/UXリニューアル」「関西エリアにおいてもプログラムを新規開講」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同期を下回る結果となりました」および「実際の業績等は、今後様々な要因によって変動する可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日〜2023年9月30日」、売上高1,613百万円、営業利益124百万円、通期営業利益予想265百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰や円安の進行による物価上昇等、依然として先行き不透明な状況」、「物価高騰による消費マインド落ち込み」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に前年同期比が記載され、対象期間も当期・前年同期とも1月1日〜9月30日。連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に「重要な後発事象」の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（個人投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「会員数は順調に増加」、「過去最多であった前年同期の参加学生数を上回る来場」と記載されているが、実数は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および注記事項に中期経営計画への言及はない。」）
