# セイファート（9213） 2023年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/disclosure/20230810540384
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、経常利益と純利益は前年同期の一時費用がなくなったことで増加した。会社は全体として計画どおりに進んでいると評価している。

## 会社が挙げた理由

売上総利益の減少と、当初から見込んでいた販売促進費・外注費の増加が営業利益を押し下げた。一方、経常利益と四半期純利益は、前年同期にあった上場や事務所移転などに伴う一時費用が発生しなかったことで増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期累計
- 売上高: {"value":1142402,"unit":"千円","yoy_pct":-0.9}
- 営業利益: {"value":126812,"unit":"千円","yoy_pct":-9.6}
- 経常利益: {"value":128308,"unit":"千円","yoy_pct":0}
- 純利益: {"value":89558,"unit":"千円","yoy_pct":8.9}
- 売上総利益: 750,501千円、売上総利益率65.7%、前年同期比0.2ポイント低下
- 営業利益率: 11.1%、前年同期比1.1ポイント低下
- 販管費: {"value":623688,"unit":"千円","売上高販管費率":"54.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":675229,"unit":"千円","yoy_pct":100.2},"売上総利益":{"value":448018,"unit":"千円","yoy_pct":100},"営業利益":{"value":130643,"unit":"千円","yoy_pct":99.8},"純利益":{"value":93664,"unit":"千円","yoy_pct":106.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2395265,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":265006,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":178852,"unit":"千円"},"広告求人サービス売上高":{"value":1772023,"unit":"千円"},"紹介・派遣サービス売上高":{"value":410105,"unit":"千円"},"教育(その他)サービス売上高":{"value":213137,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.7%","営業利益":"47.9%","当期純利益":"50.1%","広告求人サービス売上高":"47.3%","紹介・派遣サービス売上高":"50.0%","教育(その他)サービス売上高":"46.5%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りに推移
- セグメント別実績: {"広告求人サービス":{"売上高":{"value":838283,"unit":"千円","yoy_pct":0.1},"売上総利益":{"value":621808,"unit":"千円","yoy_pct":-0.8}},"紹介・派遣サービス":{"売上高":{"value":205047,"unit":"千円","yoy_pct":-8.1},"売上総利益":{"value":78104,"unit":"千円","yoy_pct":-5.9}},"教育(その他)サービス":{"売上高":{"value":99071,"unit":"千円","yoy_pct":7.7},"売上総利益":{"value":50588,"unit":"千円","yoy_pct":1.2}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 米国カリフォルニア州で美容室2店舗を運営。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":135,"unit":"人（2023年6月末現在、当社グループ）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":42,"unit":"円/株（予想）","中間":10,"期末":32}
- 配当性向: {"value":31,"unit":"%","方針":"20～30％超"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"美容サロン市場":{"2018":1504700,"2019":1496600,"2020":1381000,"2021":1438200,"2022":1480400,"unit":"百万円"},"市場シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: re-quest/QJ naviの2023年8月下旬の二次開発・新検索機能追加、QJ LIKEのUI/UX刷新、ハッシュタグ・トレンド分析機能強化、re-quest/QJ 就職フェアで配布するショッパーの再生不織布製への変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「広告求人サービス47.3%、紹介・派遣サービス50.0%、教育(その他)サービス46.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね計画通りに推移」「概ね計画通りで着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年2Qの売上高675,229千円、営業利益130,643千円、四半期純利益93,664千円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「参加学生数も過去最多を更新！」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「販売促進費増加、外注費増加、地代家賃抑制、その他費用抑制などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益減少の影響、及び…販売促進費増加等」。「外注費…増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「広告求人、紹介・派遣、教育(その他)サービスごとに売上高・売上総利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上総利益減少の影響、及び…販売促進費増加等により前年同期を下回る」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第３四半期以降も新卒採用商品等の拡販に注力し、通期予想達成を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略の説明はあるが、中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「8月の二次開発で新機能を追加」「UI/UX刷新」「再生不織布製へ変更」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「出展企業数、出展単価、参加学生数、UU数、CV数、CVR、販売社数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「出展企業数119.1%、出展単価138.4%、CV数129.5%、販売社数118.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1会場当たりの出展企業数」「1会場当たりの出展単価」、「取扱件数152.3%」「平均単価105.7%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数135名（2023年6月末現在 当社グループ）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「美容サロン市場の2018～2022年の市場規模を「単位：百万円」で掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2023年12月期予想配当42円、配当性向31.0%、配当性向指標「20～30％超」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要は冒頭に掲載され、決算概要・進捗・事業別説明が資料の大半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想達成を目指す」および「実際の業績は…見通しと大きく異なる可能性」。」）
