# セイファート（9213） 2023年12月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/disclosure/20230810540251
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比0.9％減、営業利益が9.6％減となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は8.9％増となった。通期業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

新卒採用関連サービスや「beauqet」、教育サービスは好調だったが、中途採用向けサービスでは物価上昇等による一部企業の採用費抑制の影響があり、「紹介・派遣サービス」も派遣需要の回復水準が前年同期を下回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":1142,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 営業利益: {"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6}
- 経常利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- １株当たり当期純利益: 67.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.7,"前期末":57.2}
- 総資産: {"value":1796,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1090,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":114144,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-47876,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-86336,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1025249,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2395,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"経常利益":{"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"純利益":{"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":42,"change":-3,"change_rate":-6.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":27038,"unit":"千円"}
- 減損損失: 計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":"－社","社名":"該当なし"},"除外":{"社数":"－社","社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 1,320,800株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 新卒採用関連サービスは美容室経営企業の採用ニーズの高まりにより好調。「beauqet」はプロモーション需要の高まりと一件当たりの案件規模拡大等により好調。中途採用向け「re-quest/QJ navi」は物価上昇等による一部企業の採用費抑制でやや低調。「紹介・派遣サービス」はヘアメイク案件需要が拡大した一方、派遣需要の回復水準が前年同期を下回った。教育サービスは米国店舗の高単価メニュー需要・顧客数の伸長や教育プログラム導入企業数の増加により好調。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高は1,142百万円、通期予想は2,395百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高は1,142百万円／通期2,395百万円、営業利益は126百万円／通期265百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高前年同期比△0.9％、営業利益△9.6％、経常利益0.0％、四半期純利益8.9％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高1,142百万円（前年同期1,152百万円）、営業利益126百万円（前年同期140百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益126百万円、経常利益128百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益89百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想265百万円、対前期増減率12.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年12月期の年間配当45.00円、2023年12月期予想42.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の特別利益、特別損失はいずれも「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減損損失は前第2四半期連結累計期間6,902千円、当第2四半期連結累計期間「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、サロンサポート事業並びにこれらの付帯事業の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高1,142百万円・営業利益126百万円、前年同期の売上高1,152百万円・営業利益140百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末60.7％、前期末57.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期114,144千円、前年同期31,641千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「美容室経営企業の採用ニーズが高まった」「プロモーション需要の高まり」「案件需要が拡大」「顧客数が前年同期を上回って伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「広告求人サービス、紹介・派遣サービス、教育（その他）サービスについて売上高と前年同期比は記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の高騰や円安の進行による物価上昇」、自社側の要因として「2023年2月のリニューアル効果」「セット商品の販売好調」「プログラム導入企業数が増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好調に推移いたしました」と記載する一方、「実際の業績等は、今後様々な要因によって変動する可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年1月1日～2023年6月30日」で、売上高1,142百万円、営業利益126百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰や円安の進行による物価上昇」「物価高騰による消費マインド落ち込み」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年12月期第2四半期と2022年12月期第2四半期の売上高・営業利益等を並記し、前年同期比を表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「米国カリフォルニア州にて運営する美容室２店舗」。」）
