# セイファート（9213） 2023年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/disclosure/20230515572155
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 何が変わったか

第1四半期は売上高と営業利益が前年同期を下回り、営業損失となった。一方、上場時の一時費用が減ったため、経常損失と四半期純損失は前年同期より縮小した。

## 会社が挙げた理由

売上高と売上総利益は、求人情報サイト「re-quest/QJ navi」で一時的に広告掲載を控える動きがあったことなどにより減少した。営業利益は売上総利益の減少や販売促進費・支払手数料の増加があった一方、販売管理費を予想より大幅に抑制した。経常利益と四半期純利益は、上場時の一時費用の減少により前年同期を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":467172,"unit":"千円","yoy_pct":-2.4}
- 営業利益: {"value":-3830,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-4820,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-4106,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"64.7%","前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 営業利益率: {"value":"-0.8%","前年同期比増減ポイント":-2.8}
- 販管費: {"value":306313,"unit":"千円","売上高販管費率":"65.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":467172,"売上総利益":302483,"営業利益":-3830,"四半期純利益":-4106,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り堅調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"本社、関西ブランチ、東海ブランチ、米国美容室2店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":138,"単位":"人","基準時点":"2023年3月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":42,"unit":"円/株","中間":10,"期末":32}
- 配当性向: {"value":31,"unit":"%","還元方針":"20～30％超"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 美容師向け求人サイト『re-quest/QJ navi』のUI/UX刷新と追加開発、美容師情報アプリ『QJ LIKE』の二次開発、登録者管理ツールの導入による人材紹介のマッチング精度向上、2023年12月期から就職フェアの配布バッグを再生不織布製へ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期予想進捗については計画通り堅調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予想進捗については計画通り堅調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高・売上総利益の推移」「四半期営業利益・純利益の推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第1四半期連結累計営業利益の推移」の増減要因図。「売上総利益減少 △9,996」「売上総利益減少 △1,787」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一時的な掲載控えが発生したことで掲載件数が減少」「新規登録する美容師数が想定を下回った」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「広告求人、紹介・派遣、教育(その他)サービスについて「売上高」「売上総利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は「302,195」千円から「306,313」千円へ増加。「販売促進費」「支払手数料」「地代家賃」の要因説明あり」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「広告求人サービス売上高「△10,007」千円、「掲載件数が減少」。紹介・派遣サービス売上高「△7,810」千円、「新規登録する美容師数が想定を下回った」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も継続伸長を予想」「４月以降も…さらなる売上高の積上げを見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「追加開発をリリース予定」「QJ LIKE…二次開発を実施」「新たに導入した登録者管理ツール」「再生不織布製へ変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月間60万超のPV」「累計約15,000ダウンロード」「約7,000台」「約728,000リーチ/月」「17社」「26大学」「約3,200名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「取引社数「14社」から「17社」、実施大学数「24大学」から「26大学」、施術人数「約3,100名」から「約3,200名」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「高単価メニューの需要拡大による客数増加と顧客単価向上」「美容師一人当たりの売上高…が伸長」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 138名（2023年3月末現在）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向指標 20～30％超」「23/12期（予想） 配当42円、配当性向31.0％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1.会社概要」には経営理念・会社概要が掲載され、その後に「第1四半期決算の概要」「事業戦略」が続く」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も継続伸長を予想」「2023年夏頃 追加開発をリリース予定」「売上高の積上げを見込む」」）
