# セイファート（9213） 上場維持基準の適合に向けた計画書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/disclosure/20230331540424
種別: 経営計画
開示日: 2023-03-31
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 何が変わったか

流通株式時価総額が上場維持基準に届いていないため、2025年12月期末までに1,000百万円を達成する計画を策定した。業績向上、事業領域の拡大、IR強化、株主還元を通じて企業価値と株価の向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

2022年12月31日時点で流通株式時価総額が上場維持基準を満たしていないため。当社は、事業計画の推進による業績の向上及び株主価値の向上が、流通株式時価総額の上場維持基準への適合へ向けた課題であると認識している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2023 年 12 月期～2025 年 12 月期）
- 計画期間: 2023 年 12 月期～2025 年 12 月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2704,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":320,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":216,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向20％から30％超の水準を極力維持し、安定的且つ継続的な配当を実施する。対象期間：not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 流通株式時価総額10億円の適合に向け、必要な理論株価を1,335円と算出。PBRの自己評価はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 流通株式数7,493単位、PER8.5倍（直近3ヵ月間の株価終値及び時価総額を基に算出した平均値）、上場維持基準を満たす理論株価1,335円、理論株価1,335円を満たすEPS157.06円
- 重点施策: 事業計画の推進による業績の向上、既存事業の強化、成長戦略の推進、市場・商圏の拡大、企業価値の向上、IR活動の強化、株主還元の施策
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023 年３月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「上記のEPSを実現するために、当社は中期経営計画（2023年12月期～2025年12月期）を策定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画（2023年12月期～2025年12月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年12月期～2025年12月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「上場維持基準の適合に向けた計画書を作成しました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画（2023年12月期～2025年12月期）を策定」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は…計画書を作成しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益320百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益216百万円」「配当性向20％から30％超」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「中期経営計画 計画数値」として2023年12月期、2024年12月期、2025年12月期の表を掲載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「計画数値の表には2023年～2025年の目標値が示されているが、直近実績値は示されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「広告求人サービス」「紹介・派遣サービス」等の施策記載はあるが、セグメント別数値目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「機関投資家様向けに年2回」「個人投資家様向けに年2回」の会社説明会の開催を目指す。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「流通株式数7,493単位」「PERを8.5倍とすると」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標と実績を対比する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載表は「中期経営計画 計画数値」のみで、実績値との対比欄はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「当社は中期経営計画（2023年12月期～2025年12月期）を策定」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「PERを8.5倍」との記載はあるが、資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「配当性向20％から30％超の水準を極力維持し、安定的且つ継続的な配当を実施」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「新規事業投資やM&A等を活用しながら周辺領域、及び他業界へ進出」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「上場維持基準を満たす理論株価は1,335円」との記載はあるが、低株価・低PBRとの評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「周辺領域、及び他業界へ進出することで、グループ連結収益の拡大と企業価値向上を目指す」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「re-quest/QJ navi」「PIA HAIR SALON」「beauqet」「QJ LIKE」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模または市場成長率の数値に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新規事業投資やM&A等を活用しながら」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年12月期末までに流通株式時価総額10億円を達成」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上場維持基準への適合を目指して参ります」「収益の拡大化を図る」「配当性向…を極力維持」」）
