# セイファート（9213） 2022年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/disclosure/20230214510531
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 何が変わったか

2022年12月期は、売上高と営業利益が前年を下回った一方、利益率の高い商品の伸長や米国美容室事業の回復により、売上総利益と当期純利益は増加した。2023年12月期は、主力商品の拡販により増収増益を目指す業績予想を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高は商品ごとの好不調、ZASSI MARTにおける大型サンプリング案件の見送り、収益認識会計基準等の適用による影響を受けて減少した。営業利益は売上総利益が増加した一方、広告宣伝費、租税公課、支払手数料、旅費交通費、調査費などの販売管理費が増加したため減少した。売上総利益は利益率の高い商品の伸長と米国での美容室運営の回復により増加し、当期純利益は法人税等の減少などにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期
- 売上高: {"value":2241984,"unit":"千円","yoy_pct":-1.8}
- 営業利益: {"value":234827,"unit":"千円","yoy_pct":-11.3}
- 経常利益: {"value":218819,"unit":"千円","yoy_pct":-13.3}
- 純利益: {"value":149614,"unit":"千円","yoy_pct":3.1}
- 売上総利益率: {"value":"65.3%","前年同期比増減ポイント":"+2.5ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"10.5%","前年同期比増減ポイント":"-1.1ポイント"}
- 販管費: {"value":1229749,"unit":"千円","売上高販管費率":"54.9%"}
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":503301,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":336037,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":65342,"unit":"千円"},"純利益":{"value":46502,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2023年12月期","売上高":{"value":2395265,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":1565602,"unit":"千円"},"販管費":{"value":1300596,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":265006,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":258080,"unit":"千円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":258080,"unit":"千円"},"純利益":{"value":178852,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"94.8%","売上総利益":"96.2%","販管費":"98.1%","営業利益":"87.5%","経常利益":"89.1%","税金等調整前当期純利益":"86.8%","純利益":"90.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"サロンサポート事業":{"売上高":{"value":2241984,"unit":"千円","yoy_pct":-1.8},"売上総利益":{"value":1464577,"unit":"千円","yoy_pct":2.1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"本社、関西ブランチ、東海ブランチ。米国美容室PIA HAIR SALONの店舗数はnot_disclosed","期中の出退店数":"not_disclosed","その他":"タブレット導入店舗数：約750店舗"}
- 従業員数: {"人数":141,"単位":"人","基準日":"2022年12月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2023年12月期予想":{"1株当たり年間配当額":42,"単位":"円","中間配当":10,"期末配当":32},"2022年12月期実績":{"1株当たり年間配当額":45,"単位":"円","中間配当":13,"期末配当":32}}
- 配当性向: {"率":"31.0%","方針":"20～30％超"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: re-quest/QJ naviのUI・UX全面リニューアルと2023年夏頃の二次開発、QJ LIKEの限定記事・情報コンテンツ強化とAI等の二次開発、beauqetとタブレット・レンタルサービスを組み合わせた広告・サンプリング事業の拡大、人材紹介の登録者管理ツール導入によるマッチング精度向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期予想進捗率」および「通期業績予想（期首）（進捗率）」として、売上高94.8%、売上総利益96.2%、営業利益87.5%などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高・売上総利益の推移」「四半期営業利益・純利益の推移」に2022年の1Qから4Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「開催回数、出展企業数、及び平均出展単価が、いずれも向上したことにより、売上高及び売上総利益は過去最高を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告宣伝費」「租税公課」「支払手数料」「旅費交通費」「調査費」などの増加理由を列挙しているが、個別金額はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率の高い商品の好調を受けて売上総利益は増加した一方で、販売管理費の増加により…減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サロンサポート事業の単一セグメント」と記載し、広告求人、紹介・派遣、教育（その他）サービス別に売上高と売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は1,229,749千円と記載され、増加要因として広告宣伝費、租税公課、支払手数料などを列挙しているが、費目別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は「△42,085千円」、営業利益は「△30,032千円」と記載。ZASSI MARTの案件見送りや販売管理費増加の理由も説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「主力商品…を拡販し、売上高は前年同期比106.8%…を目指す」と記載されているが、前提数値の一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想進捗率の掲載はあるが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文には「成長戦略」はあるが、「中期経営計画」の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「UI/UXの全面リニューアルを2023年2月にリリース」「2023年夏頃に2次開発予定」「QJ LIKE…コンテンツを強化」「beauqetと組み合わせ広告掲載件数を増加」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月間20万人以上」「累計約11,000ダウンロード」「月間50万PV」「参加者数約11,000人」「タブレット台数約7,500台」「導入店舗数約750店舗」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「利用者数は順調に伸長」「出展企業数・開催回数・参加者数…過去最大規模」「デイリーユーザー数が想定を若干下回る」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数及び顧客単価が向上したことにより」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数141名（2022年12月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国の約1/4(27%)の美容学生との接触機会を創出」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向指標 20～30％超」および2023年12月期予想配当性向31.0%。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表では「ソフトウエア開発による増加」と記載されているが、投資額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 決算説明資料」で、業績ハイライトや通期業績予想のグラフ・表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の「会社概要」は3頁から7頁で、本文には経営理念、会社概要、事業系統図、沿革、SDGsの取り組みを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示見送りを示す記述は提示本文中にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「更なる収益拡大を目指す」「増加を計画」「売上増加を見込む」「予定としております」「実際の業績は…大きく異なる可能性」。」）
