# セイファート（9213） 2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/disclosure/20230214510486
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 何が変わったか

2022年12月期は、売上高と営業利益が前年を下回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。2023年12月期は増収増益を見込み、年間配当は前期実績の45円から42円に減額する予定。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ZASSI MARTの収益認識方法の変更、beauqetの案件数・案件単価の低下、紹介・派遣サービスにおける需要と供給の不一致などにより減少した。一方、教育サービスでは顧客数、高単価メニュー需要、プログラム受講者数が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":2241,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- 営業利益: {"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3}
- 経常利益: {"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- １株当たり当期純利益: 116.64円
- 売上高営業利益率: 10.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"57.2%","前期末":"26.7%"}
- 総資産: {"value":1814,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1037,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":164,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-89,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-172,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1037,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2395,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"経常利益":{"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"純利益":{"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":42,"change":-3,"change_rate":-6.7,"unit":"円"}
- 配当性向: 39.7%
- 株主還元方針: 配当性向20～30％超を指標とし、安定的かつ継続的な配当を実施する方針
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":56,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 6.902百万円（対象資産はnot_disclosed）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":606,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":6902,"unit":"千円"},{"項目":"事務所移転費用","value":5397,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 1,320,800株
- 期末自己株式数: 0株
- 業績の増減要因: 広告求人サービスでは就職フェアの開催回数・出展企業数・平均出展単価、高価格プランの販売、掲載企業数が増加した一方、beauqetの案件数・案件単価やZASSI MARTの収益認識変更が売上を押し下げた。紹介・派遣サービスでは需要と供給の不一致が続き、教育サービスでは顧客数、高単価メニュー需要、プログラム受講者数が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2022年12月期 決算短信」で、業績期間は「2022年１月１日～2022年12月31日」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「2022年12月期は売上高「△1.8％」、営業利益「△11.3％」、経常利益「△13.3％」、親会社株主に帰属する当期純利益「3.1％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「2,241百万円（前期比1.8％減）」、営業利益は「234百万円（前期比11.3％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益234百万円、経常利益218百万円、親会社株主に帰属する当期純利益149百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2022年12月期営業利益は234百万円、2023年12月期通期予想は265百万円（前期比12.9％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年12月期の年間配当金は45.00円、2023年12月期予想は42.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向20～30％超を指標とし、安定的且つ継続的な配当を実施していく方針」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当期の特別損失は「12,300千円」で、内訳は減損損失6,902千円、事務所移転費用5,397千円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損益として減損損失６百万円」および「減損損失 6,902千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、サロンサポート事業並びにこれらの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「2022年12月期の売上高営業利益率は「10.5％」、2021年12月期は「11.6％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年12月期「57.2％」、2021年12月期「26.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2022年12月期164百万円、2021年12月期234百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新卒採用市場の活況」、「案件数の減少」、「顧客数も…回復」、「サービス利用企業数…向上」、「プログラム受講者数が向上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「広告求人サービス、紹介・派遣サービス、教育サービスについて売上高と前年同期比は記載されているが、案件数・顧客数・単価などの具体的な数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「高価格プランの販売拡大」、「タブレット・レンタルサービス」、「人材紹介と採用プロモーションをセットにした商品の販売好調」、「プログラム受講者数が向上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益234百万円…となりました」および「営業利益265百万円…を見込んでおります」、「実際の業績は…予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年１月１日～2022年12月31日」の実績と、「2023年１月１日～2023年12月31日」の通期予想に、売上高・利益の金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症対策の動向、ウクライナ情勢を始めとした地政学的リスクの動向、物価上昇、及び為替変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を2022年12月期の期首から適用」および「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」、「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項は、ありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「SEYFERT International USA, Inc.による美容室運営については…２店舗共に顧客数も…回復」。」）
