# セイファート（9213） 2022年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/disclosure/20221111565290
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を下回った一方、売上総利益は増加しました。ただし、広告宣伝費や上場関連費用などの販管費が増え、営業利益・経常利益・純利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は一部サービスの減少や大型サンプリング案件の見送り、収益認識会計基準等の適用の影響などで減少しました。一方、新卒向け求人商品や売上総利益率の高い商品の伸長、米国美容室運営の好調などにより売上総利益は増加しました。営業利益は、広告宣伝費、外形標準課税による租税公課、証券代行手数料・上場関連費用、アプリ改修に伴う調査費などの増加により減少しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1655773,"unit":"千円","yoy_pct":-2.6}
- 営業利益: {"value":169485,"unit":"千円","yoy_pct":-14.1}
- 経常利益: {"value":156688,"unit":"千円","yoy_pct":-17.2}
- 純利益: {"value":103112,"unit":"千円","yoy_pct":-11.3}
- 売上総利益: 1,095,601千円、売上総利益率66.2%、前年同期比1.9%増（率は63.3%から2.9ポイント上昇）
- 営業利益率: 10.2%、前年同期比で1.4ポイント低下（11.6%から低下）
- 販管費: {"value":926115,"unit":"千円、売上高販管費率55.9%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高503,301千円（前年同期比97.1%）、売上総利益336,037千円（同102.1%）、営業利益29,186千円（同77.6%）、四半期純利益20,900千円（同116.7%）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2364429,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":1522119,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":268412,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":245663,"unit":"千円"},"四半期純利益":{"value":165380,"unit":"千円"},"年間配当":{"value":45,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"70.0%","売上総利益":"72.0%","営業利益":"63.1%","経常利益":"63.8%","四半期純利益":"62.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメント（サロンサポート事業）。サービス別では、広告求人サービス売上高1,185,661千円（前年同期比96.5%）、売上総利益900,412千円（99.3%）、紹介・派遣サービス売上高332,093千円（90.9%）、売上総利益121,959千円（107.3%）、教育（その他）サービス売上高138,018千円（130.0%）、売上総利益73,229千円（133.8%）
- 増減要因の内訳: 売上総利益の増加、広告宣伝費の増加、租税公課の増加、支払手数料の増加、調査費の増加、旅費交通費・その他費用の増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 米国美容室運営で顧客数と顧客単価が向上。就職フェアでは開催回数、出展企業数、平均出展単価を記載。
- 店舗数・拠点数: 本社、関西ブランチ、東海ブランチ。米国美容室の店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 138名（2022年9月末現在）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 45円（中間13円、期末32円）
- 配当性向: 35.9%（予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 美容師向け情報アプリQJ LIKEの追加開発・機能拡充、美容業界DX構想beauqet、美容室向けタブレット・レンタルサービス

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想進捗率」売上高70.0%、売上総利益72.0%、営業利益63.1%、経常利益63.8%、四半期純利益62.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想、及び期末配当予想については変更しない」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期連結売上高は、前年同期比97.1%」「第3四半期連結営業利益は、前年同期比77.6%」などの記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「フェア参加者数は過去最大の11,000人に向けて順調に推移」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想、及び期末配当予想については変更しない」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第３四半期連結累計営業利益の推移」のページに、売上総利益増加、広告宣伝費、租税公課、支払手数料、調査費、旅費交通費、その他費用を並べた増減要因図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率の高い商品の好調」「販売管理費の増加」「広告宣伝費」「租税公課」「支払手数料」「調査費」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「『サロンサポート事業』の単一セグメント」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費」「租税公課」「支払手数料」「調査費」「旅費交通費」「その他費用」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△44,328千円、営業利益は△27,880千円。広告求人サービス売上高は△43,050千円、紹介・派遣サービスは△33,090千円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「ディスクレーマーに「不確定要素、リスク要因の変更や経済環境の変動」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高70.0%、売上総利益72.0%、営業利益63.1%。「2022.12期 通期は開催回数65回を予想」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「事業戦略」「成長戦略」の記載はあるが、中期経営計画の目標値の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Z世代向け美容師情報アプリ『QJ LIKE』」「美容業界DX『beauqet』」「タブレット・レンタルサービス」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「開催回数53回、出展企業数1,236社、参加者数8,093人、QJ LIKE約9,100DL、タブレット約4,500台、導入店舗数約500店舗。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「開催回数132.5%、出展企業数102.8%、リアルフェア148.4%、参加者数123.4%、オンラインフェア32.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数及び顧客単価が向上したことにより」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数138名（2022年9月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「通期配当予想45円」「配当性向予想35.9%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「固定資産投資による減少」「ソフトウェア(QJ LIKE 第1フェーズ)増による増加」とあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期 第3四半期決算説明資料」、業績ハイライトや推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「当社事業とサービス」「経営理念」「沿革」などを掲載する一方、第3四半期決算の概要を中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想…変更しない」とする一方、「今後も継続伸長を予想」「実際の業績は…大きく異なる可能性」。」）
