# セイファート（9213） 2022年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/disclosure/20220812519371
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。一方、第2四半期単独では増収増益となり、営業利益と経常利益の通期予想に対する進捗率が50％を超えたため、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の減収が累計業績に影響した。売上高は「re-quest/QJ casting」「ZASSI MART」「beauqet」の影響で減少した一方、売上総利益は「re-quest/QJ navi 新卒」「re-quest/QJ 就職フェア」「re-quest/QJ agent」の好調で増加した。営業利益は広告宣伝費、租税公課、旅費交通費、調査費、上場後のコンサルティング費用や開示費用などの増加で減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1152472,"unit":"千円","yoy_pct":97.5}
- 営業利益: {"value":140298,"unit":"千円","yoy_pct":87.8}
- 経常利益: {"value":128249,"unit":"千円","yoy_pct":78}
- 純利益: {"value":82211,"unit":"千円","yoy_pct":83.6}
- 売上総利益率: {"率":"65.9%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の63.2%から2.7ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"12.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の13.5%から1.3ポイント低下"}
- 販管費: {"value":619264,"unit":"千円","売上高販管費率":"53.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":673974,"unit":"千円","yoy_pct":101.2},"営業利益":{"value":130936,"unit":"千円","yoy_pct":107.8},"経常利益":{"value":134051,"unit":"千円","yoy_pct":106.9},"純利益":{"value":87966,"unit":"千円","yoy_pct":109.6}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.7%","営業利益":"52.3%","経常利益":"52.2%","純利益":"49.7%"}
- 計画に対する自己評価: その他の区分損益についても概ね計画通りに進捗しているため変更しない
- セグメント別実績: 単一セグメントのため、サービス別実績を記載。広告求人サービス：売上高837380千円（前年同期比97.3%）、売上総利益626558千円（99.8%）。紹介・派遣サービス：売上高223135千円（89.2%）、売上総利益83039千円（103.7%）。教育(その他)サービス：売上高91955千円（129.9%）、売上総利益49966千円（130.3%）
- 増減要因の内訳: {"売上総利益の増加":"13173千円","広告求人サービス":"減益","紹介・派遣サービス":"増益","教育(その他)サービス":"増益","広告宣伝費":"増加","租税公課":"増加","旅費交通費":"増加","調査費":"増加","その他費用":"増加"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: re-quest/QJ就職フェアの出展企業数・参加者数・出展単価。美容室DXタブレット・レンタルサービスのKPIはタブレット導入台数×月額課金。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":140,"単位":"名（2022年6月末現在、連結グループ）"}
- 業績見通しの前提: 半導体不足によるタブレット供給遅延、契約開始までのリードタイム増。タブレット台数の月次計画値として8月900台、9月2000台、10月3100台、11月4200台、12月5300台を記載。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":45,"単位":"円","中間":13,"期末":32}
- 配当性向: 20％～30％超を目標。2022年12月期予想は35.9%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: re-quest/QJ naviのUI/UX全面改修（2023年2月予定）、QJ LIKEの新コンテンツ追加開発とAIマッチング導入検討、beauqetの美容室DXタブレット・レンタルサービス、8月から12月に計画していたオンラインフェアをリアルフェアへ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.7%、営業利益52.3%、経常利益52.2%、当期純利益49.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「その他の区分損益についても概ね計画通りに進捗しているため変更しない」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022.12期 2Q」として売上高673,974千円、営業利益130,936千円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「札幌会場 来場者 過去最高人数達成」「仙台会場 来場者 過去最高人数達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想については…その他の区分損益についても概ね計画通りに進捗しているため変更しない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第2四半期連結累計営業利益の推移」の増減要因図。「売上総利益の増減要因 13,173」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率の高い商品の好調を受けて売上総利益は増加」「広告宣伝費等の販管費…により…減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サロンサポート事業の単一セグメント」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費619,264千円。「広告宣伝費の増加」「租税公課の増加」「旅費交通費の増加」など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の増減△29,416千円、営業利益の増減△19,477千円。「大型のサンプリング案件の実施見送り」など」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「半導体不足によるタブレット供給の遅れや、契約開始までのリードタイム増」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「半導体不足等」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降については…リアルフェアとして実施する計画に変更」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立てには「事業戦略」はあるが「中期経営計画」はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「re-quest/QJ navi」UI/UX全面改修、「QJ LIKE」AIマッチング、「beauqet」タブレット・レンタルサービス」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「開催回数」「参加者数」「出展企業数」「DL数」「月間11万UU」「CVR20％向上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「開催回数122.9%、参加者数125.7%、リアル出展企業数141.0%、オンライン出展企業数31.8%。「DL数がやや伸び悩んでいる」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「KPIは【タブレット導入台数】×【月額課金】」「出展単価の向上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 140名（2022年6月末現在）連結グループ」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国の93%の美容学校との取引関係」「全国の約1/4(25%)の美容学生と接触機会」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20％～30％超を目標」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次の「会社概要」「当社の強み」「Appendix」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年2月予定」「増加を見込む」「成長を目指す」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「参加者数」125.7%、「リアル(社)」141.0%に対し、「オンライン(社)」31.8%、「DL数がやや伸び悩んでいる」」）
