# セイファート（9213） 剰余金の配当（上場記念配当）及び2022年12月期配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/disclosure/20220513546812
種別: 配当
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 何が変わったか

2022年6月30日を基準日とする中間の上場記念配当として、1株当たり13円を実施することを決めた。これにより、2022年12月期の年間配当予想は中間13円と期末32円を合わせた45円となった。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所JASDAQ（スタンダード）市場への新規上場を記念し、株主への日頃の支援に感謝するため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"13円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"45円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"－","期末":"20円00銭","年間":"20円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"17百万円","前期実績":"－"}
- 基準日: 2022年６月30日
- 効力発生日: 2022年９月２日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"記念配当":"13円00銭","普通配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 内部留保を確保すると同時に、業績の動向を踏まえつつ、株主の皆様への利益還元についても着実に行っていくことを基本的な方針とする。今後は、より配当性向を意識しながら、株主還元の充実に努める。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「１株当たり配当金：決定額「13 円 00 銭」、直近の配当予想「未定」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2022年12月期の配当予想「45 円 00 銭」／前期実績（2021年12月期）「20 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末における配当につきましては１株につき 32 円といたしました。」／「2022 年 12 月期の１株当たりの配当金は、中間記念配当13 円と合わせて、45 円となる予定」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「業績の動向を踏まえつつ、株主の皆様への利益還元についても着実に行っていくことを基本的な方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「今後につきましても、より配当性向を意識しながら、株主還元の充実に努めてまいります。」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本的な方針としております」と記載されているが、方針の変更・新設についての記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当を決議いたしました」／「45 円となる予定であります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「剰余金の配当(上場記念配当)」／「１株当たり 13 円の記念配当を実施」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「2022 年 12 月期第２四半期末」／「剰余金の配当(中間記念配当)」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「配当予想：第2四半期末「13 円 00 銭」、期末「32 円 00 銭」、合計「45 円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「東京証券取引所ＪＡＳＤＡＱ(スタンダード)市場へ新規上場」／「2022 年４月４日の市場区分の再編において、当社はスタンダード市場へ市場変更」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績の動向を踏まえつつ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および決議事項に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の開示事項は中間記念配当の決定と配当予想であり、業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「より配当性向を意識しながら」と記載されているが、配当性向の数値は記載されていない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022 年５月 13 日開催の取締役会において…決議」／「取締役会での決議による旨を定款にて定めております。」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後につきましても、より配当性向を意識しながら、株主還元の充実に努めてまいります。」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日「2022 年６月 30 日」／効力発生日「2022 年９月２日」／1株当たり配当金「13 円 00 銭」／年間合計「45 円 00 銭」」）
