# セイファート（9213） 2022年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/disclosure/20220513546798
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を下回り、経常利益と純利益は赤字に転じた。一方、4月の新卒採用商品が好調だったため、通期業績予想は据え置き、期末配当予想を1株32円、年間配当を45円に決めた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の変異株拡大、商品販売時期の変更による売上の1Qから2Qへのずれ、収益認識会計基準等の適用により売上高が減少した。営業利益は売上総利益の減少と販売管理費の増加で減益となり、経常利益は上場関連費用15,070千円などの営業外費用、純利益は本社移転・改装費用3,728千円などの特別損失の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":478497,"unit":"千円","yoy_pct":-7.2}
- 営業利益: {"value":9361,"unit":"千円","yoy_pct":-75.5}
- 経常利益: {"value":-5802,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-5755,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"率":"65.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"2.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":302195,"unit":"千円","売上高販管費率":"63.2%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結当期純利益":165380,"unit":"千円","1株当たり年間配当":45,"配当単位":"円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"広告求人サービス":{"売上高":{"value":327783,"unit":"千円","yoy_pct":-9.7},"売上総利益":{"value":250533,"unit":"千円","yoy_pct":-8.1}},"紹介・派遣サービス":{"売上高":{"value":112320,"unit":"千円","yoy_pct":-11.7},"売上総利益":{"value":42231,"unit":"千円","yoy_pct":10.3}},"教育(その他)サービス":{"売上高":{"value":38393,"unit":"千円","yoy_pct":48.7},"売上総利益":{"value":18792,"unit":"千円","yoy_pct":53.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":136,"単位":"人","時点":"2022年3月末現在（連結グループ）"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":45,"単位":"円","中間":13,"期末":32}
- 配当性向: {"率":35.9,"単位":"%","記念配当除外":25.6}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 美容師情報アプリQJ LIKEの第1フェーズ運用と第2フェーズのAIマッチング導入、美容室DX beauqetのタブレット・レンタルサービス開始、beauqetの企業・メーカー向け広告配信、OEM商品の開発・販売促進、re-quest/QJ naviのフルリニューアル、re-quest/QJ 就職フェアの開催回数拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想については、変更しないものとする」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想については、変更しないものとする」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年12月期 第1四半期連結累計 業績サマリー」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想については、変更しないものとする」「期末配当予想については…1株当たり32円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益変動要因」図、「売上総利益の増減要因 △11,476」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益の減益、及び販売管理費の増加により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「広告求人サービス」「紹介・派遣サービス」「教育(その他)サービス」の売上高・売上総利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費及び一般管理費 302,195千円」「上場関連費用15,070千円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期比で△28,895千円」「売上総利益の増減要因△11,476」「上場関連費用15,070千円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「22/12期 DL予想 18,000DL」「1年以内 28.5%」「紹介料金は300千円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績については…様々な要因によって、大きく異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「5月度以降…売上の積み増しを行っていく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「QJ LIKE」「AIマッチング」「美容室DX『beauqet』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「開催回数65回」「18,000DL」「求職者候補4,617人」「離職率28.5%、45.1%、57.0%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「開催回数の増加に成功」「登録者数は順調に推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「KPIは【タブレット導入台数】×【月額課金】」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数136名（2022年3月末現在）連結グループ」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競合からのシェア奪還を行っていく」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20％～30％を目指しております」「配当性向35.9%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix」「経営理念」「事業系統図」「会社概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「前回公表時には未定としておりました…期末配当予想については…32円」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上計上予定」「さらなる売上の積み増しを予想」「大きく異なる可能性」」）
