# セイファート（9213） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/disclosure/20220225596481
種別: 配当
開示日: 2022-02-25
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 何が変わったか

2021年12月期の期末配当を1株20円と決定した。直近予想と同額で、株式分割を考慮すると前期実績から実質的な変更はない。

## 会社が挙げた理由

内部留保を確保しながら業績の動向を踏まえて株主還元を行うという基本方針に基づき、期末配当を1株20円とした。今後は配当性向をより意識し、株主還元の充実に努めるとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"20円00銭","revised_forecast":"20円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"2,000円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"18百万円","前期実績":"18百万円"}
- 基準日: 2021年12月31日
- 効力発生日: 2022年3月30日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 美容室、美容師の地位向上を支援し、美容業界の発展に資する事業目的達成のため、経営基盤を強固なものにすべく内部留保を確保すると同時に、業績の動向を踏まえつつ、株主の皆様への利益還元についても着実に行っていくことを基本的な方針とする。今後は、より配当性向を意識しながら、株主還元の充実に努める。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2021年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「１株当たり配当金 20 円 00 銭」、直近の配当予想「20 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「前期実績「2,000 円 00 銭」／今回「20 円 00 銭」。注記「2021 年 10 月６日付けで普通株式１株につき普通株式 100 株の割合で株式分割」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「株式分割の割合は「100 株」、今回の配当は「20 円 00 銭」、前期実績は「2,000 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は横ばい（原文: 「配当金総額「18 百万円」／前期実績「18 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「配当の内容には「１株当たり配当金」の決定額、直近予想、前期実績が記載されているが、年間配当金の合計欄はない。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「業績の動向を踏まえつつ、株主の皆様への利益還元についても着実に行っていくことを基本的な方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「より配当性向を意識しながら」と記載されているが、具体的な数値の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本的な方針としております」と既存の方針を説明している。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「期末における配当につきましては１株につき 20 円といたしました」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2021 年 12 月 31 日を基準日とする剰余金の配当」「期末における配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「中間配当額の記載はなく、期末配当について「１株につき 20 円」と記載」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2021 年 10 月６日付けで普通株式１株につき普通株式 100 株の割合で株式分割を行っております」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「この方針に基づき、期末における配当につきましては１株につき 20 円といたしました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績の動向を踏まえつつ」と記載」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当、配当方針、株式分割について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の議題は「剰余金の配当に関するお知らせ」であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「「より配当性向を意識しながら」と記載されているが、配当性向の数値は記載されていない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022 年３月 29 日開催予定の第 32 回定時株主総会に付議いたします」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「なお、今後につきましては、より配当性向を意識しながら、株主還元の充実に努めてまいります」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり配当金 20 円 00 銭」「基準日 2021 年 12 月 31 日」「効力発生日 2022 年３月 30 日」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「当社は…株主の皆様への利益還元についても着実に行っていくことを基本的な方針」「この方針に基づき…１株につき 20 円」」）
