# セイファート（9213） 2021年12月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9213/disclosure/20220223594520
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-24
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9213

## 何が変わったか

2021年12月期は、広告求人サービスの回復と高粗利益率商品の伸長により、売上高が増収となり、営業利益は大幅に増加した。2022年12月期は増収・営業増益・最終増益を見込む一方、経常利益は減益予想で、配当は未定としている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が緩和し、美容室経営企業の採用動向が回復したこと、売上総利益率の高い「re-quest/QJ navi」や新卒採用商品の販売が好調だったこと、採用抑制などにより人件費・採用費を抑制したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期
- 売上高: {"value":2284,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":208}
- 経常利益: {"value":252,"unit":"百万円","yoy_pct":84.5}
- 純利益: {"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":316.2}
- 売上総利益率: {"value":"62.8%","前年同期比増減ポイント":"+5.5ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"11.6%","前年同期比増減ポイント":"+7.7ポイント"}
- 販管費: {"value":1169,"unit":"百万円","売上高販管費率":"51.2%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2364,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1522,"unit":"百万円"},"販売管理費及び一般管理費":{"value":1253,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":268,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":245,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":165,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":128.9,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"広告求人サービス":{"売上高":{"value":1632,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":4.6,"売上総利益":{"value":1194,"unit":"百万円"},"売上総利益前年同期比_pct":12.9},"紹介・派遣サービス":{"売上高":{"value":501,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":-5,"売上総利益":{"value":162,"unit":"百万円"},"売上総利益前年同期比_pct":2.3},"教育（その他）サービス":{"売上高":{"value":149,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":29.2,"売上総利益":{"value":77,"unit":"百万円"},"売上総利益前年同期比_pct":65.1}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 広告掲載数×掲載単価、フェア開催回数×出展単価、紹介者数×紹介手数料、派遣者数×派遣料金という構成要素を提示。数値実績は一部のみ開示。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":138,"単位":"名","時点":"2022年1月末現在","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":"26.7%","種別":"実績"},"ROE":{"value":"33.3%","種別":"実績"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"未定","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 20%～30%を目標
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":26,"unit":"百万円（ソフトウェア投資の増加額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: re-quest/QJ naviの全面リニューアル、2022年3月末ローンチ予定のZ世代向けアプリ、re-quest/QJ navi DAILYによる美容師向け総合WEBマガジン、beauqetのプロモーションメディア化、美容室向けタブレットを活用した広告配信・ECチャネル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」や「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書ダイジェストは「19/12期」「20/12期」「21/12期」の年次数値である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「利益成長局面へ」「回復」などの表現はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「22/12期予想」は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益変動要因」で「売上総利益増加＋170」「広告求人サービス＋136」「教育（その他）サービス＋30」「人件費・採用費抑制＋5」などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「美容室経営企業からの引合い増加による単価上昇」「売上総利益率の高い…商品が販売好調」「人件費及び採用費が抑制」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「サービス別業績」で広告求人、紹介・派遣、教育（その他）サービスの売上高・売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費・採用費抑制＋5」「その他諸経費抑制＋3」「販管費抑制＋8」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「紹介・派遣サービスは「売上高 前期比…△26百万円」、翌期経常利益は「前期比…△6百万円」。また、前期経常利益には助成金収入等34百万円が含まれると説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上総利益率の高い商品を伸長させる計画」とあるが、数値化された予想前提は示されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「新型コロナウイルス感染症への言及はあるが、見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的には、美容室における採用・教育に関わる分野に特化しサービスの強化」「長期的には、HR領域以外にもサービスの拡大」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「re-quest/QJ navi リニューアル予定」「2022年3月末ローンチ予定」「広告配信機能とECサイト機能…構築」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「カバー率93%」「278校」「約9200名」「広告求人掲載件数」「ユニークユーザー数」「タブレット約3,000台」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「21年12期は開催回数、参加美容学校生数(動員数)ともに増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高構成要素　広告掲載数×掲載単価」「フェア開催回数×出展単価」「紹介者数×紹介手数料」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 138名（2022年1月末現在）連結グループ」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「美容室軒数254,422軒」「約1.5兆円の市場」「当社売上高22億円」「約120億円」など。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20％～30％目標」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率26.7%」「ROE33.3%」は実績として記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ソフトウェア投資は26百万円増加」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期 決算説明会資料」で、目次に「決算概要」「事業戦略」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次では「会社概要 P2-8」「決算概要 P9-19」「事業戦略 P20-29」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「一株当たり配当は、現在は新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「22/12期の…予想」「2022年3月末 ローンチ予定」「一株当たり配当…未定」。」）
