# Stage0からStage3までの段階的な商用化パイプライン｜Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/threads/ea44e8926cd0
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 経過

- FY2021 初出 「新技術の商用化には、大別して４つの段階があり、技術開発の対象を選定するStage0、技術的及び市場的な可能性を実証するStage1、対象製品に対する需要を抱える企業等と最適な菌体及び生産プロセスを開発するStage2、そして事業化された技術のパイロットテストの実施、パイロットテスト後の商用化された技術をパートナー企業等にライセンス供与、又は当該技術を使用した自社販売をするStage3となります。」 — 研究段階、開発段階、商用化段階を区分し、研究開発収入からライセンス一時金、ロイヤリティ、製品販売収入へつなげる設計。 (https://komori.app/company/9212/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「新技術の商用化には、大別して４つの段階があり、技術開発の対象を選定するStage0、技術的及び市場的な可能性を実証するStage1、対象製品に対する需要を抱える企業等と最適な菌体及び生産プロセスを開発するStage2、そして事業化された技術のパイロットテストの実施、パイロットテスト後の商用化された技術をパートナー企業等にライセンス供与、又は当該技術を使用した自社販売(外部へ委託生産し、当社が販売)するStage3となります。」 — Stage0からStage3までの段階的な商用化プロセスと収益化の関係を継続記載。 (https://komori.app/company/9212/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「新技術の商用化には、大別して４つの段階があり、技術開発の対象を選定するStage0、技術的及び市場的な可能性を実証するStage1、対象製品に対する需要を抱える企業等と最適な菌体及び生産プロセスを開発するStage2、そして研究開発の成果である技術のパイロットテストの実施、パートナー企業等にライセンス供与、当該技術や設備の導入又は当該技術を使用した自社販売(外部へ委託生産し、当社が販売)するStage3となります。」 — Stage0からStage3までの研究・開発・商用化の段階構成を継続し、Stage3に技術・設備導入を明示。 (https://komori.app/company/9212/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「新技術の商用化には、大別して４つの段階があり、技術開発の対象を選定するStage0、技術的及び市場的な可能性を実証するStage1、対象製品に対する需要を抱える企業等と最適な菌体及び生産プロセスを開発するStage2、そして研究開発の成果である技術のパイロットテストの実施、パートナー企業等にライセンス供与、当該技術や設備の導入又は当該技術を使用した自社販売(外部へ委託生産し、当社が販売)するStage3となります。」 — Stage0からStage3までの研究・開発・商用化の段階構成と収益化の関係を継続記載。 (https://komori.app/company/9212/filing/2024-fy)
- 2026-04-20 前進 「2026 年１月に NEDO 事業がステージゲートを通過したことを踏まえ、森空 BR と 2026 年度（2026 年４月～2027 年３月）の研究開発の内容を合意しました。」 — 段階的な商用化パイプラインにおいて、ステージゲート通過後の次年度研究開発内容が合意された。 (https://komori.app/company/9212/disclosure/20260420506357)
- 2026-07-15 前進 「3つの数字は、 2027年セミコマーシャルプラント 稼働 → 2030年コマーシャルプラント 稼働 → 2031年から 世界展開本格化で段階的に積み上がる。」 — 段階的な商用化プロセスについて、2027年、2030年、2031年の具体的な設備稼働・展開時期を明示。 (https://komori.app/company/9212/disclosure/20260715593711)
- 2026-07-23 再定義 「既存7項目を 3事業へ再配置」 — 従来のパイプラインと段階的な商用化の整理を、3事業セグメントへの配置を軸とする構成に変更した。 (https://komori.app/company/9212/disclosure/20260723597916)
- 2026-08-03 前進 「そして２つのオレンジ色のマイルストーンがあります。」「2027 年には、バイオエタノールの年産 1000kL のセミコマーシャルプラントの稼働というマイルストーンが来ます。」「2030 年には、年産数万 kL というコマーシャルプラントが稼働する予定です。」 — 段階的な商用化パイプラインについて、2027年・2030年の生産設備稼働という具体的な節目を追加。 (https://komori.app/company/9212/disclosure/20260803506072)
- 2026-10-16 前進 「２～６ヶ月での条件最適化の成功や、300 リットル・3,000 リットルの発酵槽による検証を紹介し、研究室で得られた成果を大型設備での生産までスケールアップする、実践的なノウハウをお伝えしました。」 — 研究室から大型設備での生産に至るスケールアップについて、条件最適化の期間と300リットル・3,000リットル発酵槽での検証実績を具体化した。 (https://komori.app/company/9212/disclosure/20261016551993)
