# グリーンイノベーション基金による研究開発から社会実装までの支援｜Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「グリーンイノベーション基金事業は、「2050年カーボンニュートラル」を実現するため、経済と環境の両面の目標達成に繋がるような、野心的な2030年目標(性能、コスト、生産性、導入量、CO2削減量等)を設定した研究開発、実証から社会実装までを継続して支援する事業であります。」 — グリーンイノベーション基金事業を、2050年カーボンニュートラルに向けて、2030年目標を設定した研究開発・実証・社会実装を継続支援する枠組みとして初めて明示。 (https://komori.app/company/9212/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「2023年８月
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構よりグリーンイノベーション基金事業を受託。」 — グリーンイノベーション基金事業について、従前の制度説明・パイプライン上の言及から、NEDOからの受託という具体的な契約・事業化段階へ進展。 (https://komori.app/company/9212/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「グリーンイノベーション基金事業は、「2050年カーボンニュートラル」を実現するため、経済と環境の両面の目標達成に繋がるような、野心的な2030年目標(性能、コスト、生産性、導入量、CO2削減量等)を設定した研究開発、実証から社会実装までを継続して支援する事業であります。」 — グリーンイノベーション基金事業について、2050年カーボンニュートラルに向けた2030年目標の設定、研究開発・実証から社会実装までの継続支援という説明を再掲。 (https://komori.app/company/9212/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「グリーンイノベーション基金事業は、「2050年カーボンニュートラル」を実現するため、経済と環境の両面の目標達成に繋がるような、野心的な2030年目標(性能、コスト、生産性、導入量、CO2削減量等)を設定した研究開発、実証から社会実装までを継続して支援する事業であります。」 — 2050年カーボンニュートラルに向けた2030年目標、研究開発・実証から社会実装までの支援という制度説明を継続。 (https://komori.app/company/9212/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「グリーンイノベーション基金事業は、「2050年カーボンニュートラル」を実現するため、経済と環境の両面の目標達成に繋がるような、野心的な2030年目標(性能、コスト、生産性、導入量、CO2削減量等)を設定した研究開発、実証から社会実装までを継続して支援する事業であります。」 — 2050年カーボンニュートラルに向けた2030年目標、研究開発・実証から社会実装までの支援という制度説明を継続記載。 (https://komori.app/company/9212/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「グリーンイノベーション基金事業は、「2050年カーボンニュートラル」を実現するため、経済と環境の両面の目標達成に繋がるような、野心的な2030年目標(性能、コスト、生産性、導入量、CO2削減量等)を設定した研究開発、実証から社会実装までを継続して支援する事業であります。」 — 2050年カーボンニュートラルに向けた2030年目標、研究開発・実証から社会実装までの支援という制度説明を継続。 (https://komori.app/company/9212/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「グリーンイノベーション基金事業は、日本のカーボンニュートラル実現に向けて創設された基金(総額2.7兆円、そのうちバイオプロジェクト1,800億円)であり、研究開発・実証から社会実装までを見据え、企業等の取組みに対して10年間の継続的な支援を行う事業であります。」 — グリーンイノベーション基金の総額2.7兆円、うちバイオプロジェクト1,800億円、10年間の継続支援という制度の規模・期間を具体的に記載。研究開発・実証から社会実装まで支援する枠組み自体は継続。 (https://komori.app/company/9212/filing/2025-h1)
