# バイオファウンドリ拠点の確立｜Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構よりバイオファウンドリ事業(注３)を受託(６年間、総額54億円)。」 — 2021年度から2026年度までの6か年計画で、バイオ生産プロセスの商用化を促進する拠点の確立を進める公的事業。 (https://komori.app/company/9212/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「バイオファウンドリ事業は、日本における大学や企業等が保有する、バイオリファイナリー技術の商用化のための生産プロセスの開発、実証等を実施するプラットフォーム(バイオファウンドリ拠点)を構築、運用する事業(2021年度より６年間総額54億円、このうち建屋及び設備分(20億円程度の予定)は売上高には計上されません。)であります。」 — NEDOのバイオファウンドリ事業について、6年間・総額54億円の枠組みの下で拠点の構築・運用を進め、当四半期には国内外のパートナー企業等とのパイプラインで研究開発を進捗させたと記載。 (https://komori.app/company/9212/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「これは主に有償一般募集及び有償第三者割当により現金及び預金が1,825,580千円、バイオファウンドリ事業における設備投資のうちNEDOの所有分により立替金が528,650千円、並びに仕掛品が122,602千円増加した一方、受取手形及び売掛金が61,239千円減少したことによるものであります。」 — バイオファウンドリ事業の設備投資について、NEDO所有分に係る立替金528,650千円、仕掛品122,602千円が計上され、拠点整備・運用に向けた投資実行が進んだ。施設完成などの完了は記載されていない。 (https://komori.app/company/9212/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「これにより、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)より受託したバイオファウンドリ事業(注)を含む、国内外のパートナー企業等とのパイプラインにおいて、大型の研究開発を含む研究開発を進捗させております。当第３四半期会計期間末における流動資産は3,838,983千円となり、前事業年度末に比べ2,793,815千円増加いたしました。これは主に有償一般募集及び有償第三者割当増資により現金及び預金が1,767,522千円、バイオファウンドリ事業における設備投資のうちNEDOの所有分により立替金が833,869千円、並びに仕掛品が157,506千円増加したことによるものであります。」 — 国内外パートナーとのパイプラインで大型研究開発を含む進捗を記載し、NEDO所有分の設備投資に係る立替金833,869千円、仕掛品157,506千円まで増加。拠点の完成・運用開始は記載されていない。 (https://komori.app/company/9212/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「これは主に有償一般募集及び有償第三者割当増資により現金及び預金が1,767,522千円、バイオファウンドリ事業における設備投資のうちNEDOの所有分により立替金が833,869千円、並びに仕掛品が157,506千円増加したことによるものであります。」 — バイオファウンドリ事業の設備投資について、NEDO所有分に係る立替金833,869千円、仕掛品157,506千円が計上され、前回開示から整備に伴う資産計上が進んだ。 (https://komori.app/company/9212/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「当社は本プロジェクトの研究開発項目②「生産プロセスのバイオファウンドリ基盤技術開発」のバイオファンドリ事業に採択され、2021年度よりバイオものづくりのプラットフォーマーとなることを目指して、三井化学株式会社茂原分工場内において、バイオファンドリ拠点の一部を稼働し、さらに新設建屋を建設中であります。」 — ６年間総額54億円のNEDO事業について、拠点の一部稼働と新設建屋の建設中という具体的な進展を記載。 (https://komori.app/company/9212/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「これにより、2022年９月期末から当第１四半期累計期間にかけて、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)や環境省、国立研究開発法人科学技術振興機構より、研究開発事業を受託しており、2021年９月期にNEDOより受託したバイオファウンドリ事業(注)を含め、国内外のパートナー企業等とのパイプラインにおいて、大型の研究開発契約を進捗させております。」 — NEDO、環境省、科学技術振興機構から研究開発事業を受託し、バイオファウンドリ事業を含む国内外パイプラインで大型研究開発契約を進捗させたと説明。 (https://komori.app/company/9212/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 引き上げ 「バイオファウンドリ事業は、日本における大学や企業等が保有する、バイオリファイナリー技術の商用化のための生産プロセスの開発、実証等を実施するプラットフォーム(バイオファウンドリ拠点)を構築、運用する事業(2021年度より６年間総額54億円、このうち建屋及び設備分(25億円程度の予定)は売上高には計上されません。)であります。」 — 6年間・総額54億円の枠組みは維持しつつ、建屋及び設備分の予定額が従前の20億円程度から25億円程度へ増加。NEDO、環境省及び科学技術振興機構からの研究開発受託と、国内外パートナーとの大型研究開発契約の進捗も記載。 (https://komori.app/company/9212/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「これにより、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)より受託したバイオファウンドリ事業やグリーンイノベーション基金事業を含む、国内外のパートナー企業等とのパイプラインにおいて、大型の研究開発を含む研究開発を進捗させております。

バイオファウンドリ事業は、日本における大学や企業等が保有する、バイオリファイナリー技術の商用化のための生産プロセスの開発、実証等を実施するプラットフォーム(バイオファウンドリ拠点)を構築、運用する事業(2021年度より６年間総額54億円、このうち建屋及び設備分(25億円程度の予定)は売上高には計上されません。)であります。」 — NEDOのバイオファウンドリ事業について、グリーンイノベーション基金事業を含む国内外パートナーとの大型研究開発の進捗を記載。NEDO所有分の設備投資に係る立替金は908,142千円、仕掛品は285,779千円となり、拠点整備に伴う資産計上も前四半期から進展。 (https://komori.app/company/9212/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「当社は本プロジェクトの研究開発項目②「生産プロセスのバイオファウンドリ基盤技術開発」のバイオファウンドリ事業に採択され、2021年度よりバイオものづくりのプラットフォーマーとなることを目指して、三井化学株式会社茂原分工場内において、バイオファウンドリ研究所を建設し、2023年春から本格的に稼働し始めました。」 — バイオファウンドリ研究所について、建設中・一部稼働の段階から、2023年春の本格稼働へ進展。 (https://komori.app/company/9212/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「このような状況下であるものの、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)より受託したバイオファウンドリ事業やグリーンイノベーション基金事業等、国内外のパートナー企業等との大型のパイプラインを含む研究開発を進捗させております。

当第１四半期会計期間末における流動資産は3,297,020千円となり、前事業年度末に比べ659,547千円増加いたしました。これは主にバイオファウンドリ事業における設備投資等費用の概算額の入金により現金及び預金が302,845千円、バイオファウンドリ事業における設備投資のうちNEDOの所有分により立替金が193,853千円、及び仕掛品が116,549千円増加したことによるものであります。固定資産は57,899千円となり、前事業年度末に比べ23,274千円増加いたしました。これは主に機械及び装置が23,821千円増加したことによるものであります。」 — バイオファウンドリ事業及び関連する大型研究開発の進捗を継続して説明するとともに、設備投資に係る入金302,845千円、NEDO所有分の立替金193,853千円、仕掛品116,549千円及び機械・装置23,821千円の増加を記載。拠点の新たな完成・稼働マイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/9212/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期会計期間末における流動資産は3,473,617千円となり、前事業年度末に比べ836,144千円増加いたしました。これは主にバイオファウンドリ事業における設備投資のうちNEDOの所有分により立替金が521,873千円、及び仕掛品が205,940千円等の増加があったものの、現金及び預金が51,812千円減少したことによるものであります。」 — バイオファウンドリ事業の設備投資に伴うNEDO所有分の立替金521,873千円、仕掛品205,940千円を計上し、拠点整備に伴う資産計上が進展。 (https://komori.app/company/9212/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)より受託したバイオファウンドリ事業やグリーンイノベーション基金事業等、国内外のパートナー企業等との大型のパイプラインを含む研究開発を進捗させております。」 — バイオファウンドリ事業、グリーンイノベーション基金事業及び国内外パートナーとの大型研究開発の進捗を継続記載。 (https://komori.app/company/9212/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「バイオファウンドリ事業は、日本における大学や企業等が保有する、バイオリファイナリー技術の商用化のための生産プロセスの開発、実証等を実施するプラットフォーム(バイオファウンドリ拠点)を構築、運用する事業(2021年度より６年間総額54億円、このうち建屋及び設備分(25億円程度の予定)は売上高には計上されません。)であります。」 — バイオファウンドリ拠点の構築・運用について、2021年度から6年間・総額54億円、建屋及び設備分25億円程度という枠組みを継続記載。 (https://komori.app/company/9212/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「バイオファウンドリ事業は、日本における大学や企業等が保有する、バイオものづくり技術の商用化のための生産プロセスの開発、実証等を実施するプラットフォーム(バイオファウンドリ拠点)を構築、運用する事業であります。」 — バイオファウンドリ拠点の構築・運用について、6年間・総額54億円の事業枠組みと契約更新を継続記載。 (https://komori.app/company/9212/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「このような状況下であるものの、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)より受託したバイオファウンドリ事業やグリーンイノベーション基金事業等、また、同機構より交付を受けているバイオものづくり革命推進事業や、国内外のパートナー企業等との大型のパイプラインを含む研究開発を進捗させております。」 — NEDOのバイオファウンドリ事業等、バイオものづくり革命推進事業及び国内外パートナーとの大型パイプラインを含む研究開発の進捗を継続記載。 (https://komori.app/company/9212/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「スケールアップ生産実証の実績（培養条件検討により生産性３倍のスケールアップに成功）」 — バイオファウンドリ事業について、スケールアップ生産実証で生産性３倍に成功した具体的な進捗を記載。 (https://komori.app/company/9212/disclosure/20260515536044)
- 2026-06-10 前進 「GEI は、本事業の終了の 2027 年４月以降、本拠点の機能を自社サービスとして展開し、バイオものづくりの社会実装を目指す企業・研究機関向けに「バイオファウンドリサービス」として本格提供してまいります。」 — NEDO事業のもとで構築・運用してきたバイオファウンドリ拠点について、2027年4月以降に自社サービスとして本格提供する計画を明示。これまでに17件の生産実証プロジェクトを推進した実績も示され、拠点の確立から自社サービス展開へ具体化した。 (https://komori.app/company/9212/disclosure/20260610566863)
- 2026-08-14 前進 「2027 年4月以降、本拠点の機能を自社サービスとして展開し、バイオものづくりの社会実装を目指す企業・研究機関向けに「バイオファウンドリサービス」として本格提供」 — バイオファウンドリ拠点について、施設の構築・運用から、2027年4月以降の自社サービスとしての本格提供へ具体化した。 (https://komori.app/company/9212/disclosure/20260814520175)
- 2026-09-15 前進 「2027 年４月以降はこれらの機能を「バイオファウンドリサービス」として本格提供し、バイオものづくりの社会実装を目指す企業のパートナーとしての地位を確立する。」 — バイオファウンドリ拠点の研究開発・実証機能について、2027年4月以降のサービス本格提供という具体的な展開時期と提供形態を示した。 (https://komori.app/company/9212/disclosure/20260915536577)
- 2026-10-16 前進 「OEM 先での製造の取組みを進めるとともに、数万 L 規模の大型培養槽の設置を計画し、生産機能の拡充を検討」 — バイオファウンドリを開発型に加えて生産型へ拡張し、OEM製造及び数万L規模の大型培養槽設置計画を示した。 (https://komori.app/company/9212/disclosure/20261016551993)
