# 研究開発からライセンス・製品販売へ展開する事業モデル｜Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/threads/9a458fc57b24
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## 経過

- FY2021 初出 「当社は、自らは生産設備を保有せず、研究開発事業とライセンス・製品販売事業の２つのビジネスモデルを軸としております。」 — 自社で大規模な製造設備を保有せず、研究開発、ライセンス供与、外部委託による自社販売を組み合わせる構造。 (https://komori.app/company/9212/filing/2020-fy)
- FY2022 引き上げ 「当社がバイオ化学品の上市を実現するための収益化の形として、次の３つの手法が挙げられます。・ライセンス・自社販売・テクノロジーパッケージ」 — 従来の研究開発事業・ライセンス・製品販売を軸とする説明に、テクノロジーパッケージを加え、収益化手法を３つに拡張。また、市場規模が大きく継続収入が得られる「重厚型、かつ継続的な収入が得られる長大型」の案件への集中を明記。 (https://komori.app/company/9212/filing/2021-fy)
- FY2024 引き上げ 「当社は、自らは商用生産設備を保有せず、研究開発受託と、そこから展開されるライセンス、自社販売、テクノロジーパッケージという４つのビジネスモデルを軸としております。」 — 従来の3つの収益化手法に加え、研究開発受託を含む4つのビジネスモデルとして事業構造を明示。 (https://komori.app/company/9212/filing/2023-fy)
- FY2025 引き上げ 「継続的かつ安定的な収益の確保のためには、研究開発による一時的な売上だけではなく、開発した技術及び製品の商用化(ライセンス契約、共同出資会社による生産及び販売、自社販売又はテクノロジーパッケージとしての技術開発)が重要であります。」 — 既存のライセンス、自社販売、テクノロジーパッケージに加え、共同出資会社による生産・販売を商用化の形態として明示し、事業モデルの選択肢を拡張。 (https://komori.app/company/9212/filing/2024-fy)
- 2026-04-16 前進 「GEI は本技術のライセンスを受け、GEI が有する発酵製造プロセスの最適化やスケールアップの知見を活かして商用生産の実現を促進し、2027 年に OEM による生産開始を目指します。さらに、2030 年には数トン規模の販売を計画しており、GEI が掲げるビジネスモデルのひとつである「自社販売」モデルの拡大の一翼を担ってまいります。」 — 既存のライセンス・自社販売等による事業モデルについて、NMNを対象とする2027年のOEM生産開始及び2030年の数トン規模販売という具体的な展開計画が追加された。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/9212/disclosure/20260416505108)
- 2026-04-16 初出 「GEI は本技術のライセンスを受け、GEI が有する発酵製造プロセスの最適化やスケールアップの知見を活かして商用生産の実現を促進し、2027 年に OEM による生産開始を目指します。さらに、2030 年には数トン規模の販売を計画しており」 — SynArtからNMN産生菌株及び生産プロセス技術のライセンスを受け、2027年のOEM生産開始と2030年の数トン規模販売を目指す新たな製品別テーマ。 (https://komori.app/company/9212/disclosure/20260416505108)
- 2026-07-02 前進 「本プロセスの技術要素を統合した、設備の仕様や運転技術を含む「テクノロジーパッケージ」は、現在、本事業において大王製紙株式会社（以下「大王製紙」）とともに建設を進めているパイロット設備に続いて、大王製紙が2030年頃の稼働を目指す年産数万キロリットル規模のバイオエタノール等製造商用プラントにおいても、本パイロット設備での検証結果を踏まえて、使用される予定です。」 — テクノロジーパッケージについて、パイロット設備に続く大王製紙の商用プラントでの使用予定を示し、ライセンス・パッケージ展開を通じた収益化の具体性が増した。 (https://komori.app/company/9212/disclosure/20260702586706)
- 2026-07-15 再定義 「3つの事業セグメント で社会実装を 推進。バイオ ものづくりの バリューチェーン 全体を カバー する、 3つの事業セグメント。」 — 研究開発・ライセンス・製品販売等の収益化手法の説明から、開発型バイオファウンドリ、生産型バイオファウンドリ、テクノロジーパッケージによってバリューチェーン全体をカバーする事業構成へ整理。 (https://komori.app/company/9212/disclosure/20260715593711)
- 2026-07-23 再定義 「収益の計上形態から、 事業の役割・機能 を 軸とした セグメント 構造へ再編。」 — 研究開発受託、ライセンス、自社販売、テクノロジーパッケージという収益区分中心の事業モデルを、開発・生産・技術供与の3事業セグメントへ再編した。 (https://komori.app/company/9212/disclosure/20260723597916)
- 2026-07-23 再掲 — 今回の更新版資料ではNMN商用生産・自社販売について新たな記載を確認できない。 (https://komori.app/company/9212/disclosure/20260723597916)
- 2026-08-03 前進 「GEI は、高付加価値領域と汎用領域の両方を、異なる事業モデルで狙っていきます。」 — 高付加価値品では生産型バイオファウンドリ、汎用品ではテクノロジーパッケージを用いる事業モデルの役割分担を具体化。 (https://komori.app/company/9212/disclosure/20260803506072)
- 2026-08-03 再掲 「高付加価値領域の主な産業では、化粧品原料、食品添加物、香料などです。」 — NMNについて新たな具体的進展はなく、製品別テーマとしての既存計画を変更する記載もない。 (https://komori.app/company/9212/disclosure/20260803506072)
- 2026-08-14 再掲 「シンアート社から NMN の生産技術のライセンス取得。2027 年にOEM による生産開始を目指す。2030 年には数トン規模の販売を計画」 — NMNについて、既に示されていたライセンス取得、2027年OEM生産開始、2030年数トン規模販売の計画を進捗レポートで再掲した。 (https://komori.app/company/9212/disclosure/20260814520175)
- 2026-08-27 前進 「GEI が開発した非可食バイオマス由来のバイオエタノール生産プロセス（GWE プロセス※２および GOE プロセス※３）のテクノロジーパッケージ拡販を強力に推進し、世界規模での新たなバイオものづくり事業の共同創出を本格化させてまいります。」 — テクノロジーパッケージについて、Morimatsuグループのエンジニアリング体制とグローバルネットワークを活用した拡販・共同事業創出へ具体化した。 (https://komori.app/company/9212/disclosure/20260827526820)
- 2026-09-15 前進 「確立した技術・菌株・生産プロセスを設備一式とともにパッケージ化し、ライセンス等を提供。」 — 技術・菌株・生産プロセスを設備一式と組み合わせたテクノロジーパッケージの提供形態を、対象案件とともに具体化した。 (https://komori.app/company/9212/disclosure/20260915536577)
- 2026-09-15 再掲 「食品添加物３製品（マイコプロテイン、NMN等）の商用化を推進。」 — NMNを商用化対象製品の一つとして再掲したが、既存のNMN計画に新たな時期・数量等の具体的変更はない。 (https://komori.app/company/9212/disclosure/20260915536577)
- 2026-10-16 前進 「GEI は現在、研究開発中心の段階から、商業生産・事業拡大の段階への移行を本格化させています。受託開発を基盤としながら、生産機能の拡充と技術供与の仕組みづくりを進め、研究成果を実際の製品・事業化する体制づくりを進めています。」 — 研究開発、受託開発、商業生産及び技術供与を組み合わせた事業モデルへの移行を、説明会で具体的に示した。 (https://komori.app/company/9212/disclosure/20261016551993)
