# アミノ酸ライセンス・エタノール自社販売等の商用化実績｜Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社は、既に２種類のアミノ酸のライセンス、並びに化粧品用エタノールの自社販売という形で商用化を実現しており、これらの商用化済製品からの収益の拡大にも取り組む必要があります。」 — バリン等のアミノ酸ライセンス、化粧品用エタノールの自社販売に加え、バイオジェット燃料のフライト実現やアスパラギン酸ライセンスを記載。 (https://komori.app/company/9212/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「研究開発(Stage2) 21,866 ライセンス・製品販売(Stage3) 13,549 顧客との契約から生じる収益 35,415」 — 当四半期にStage2の研究開発収益21,866千円と、Stage3のライセンス・製品販売収益13,549千円を計上し、両段階の収益区分を開示。 (https://komori.app/company/9212/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「研究開発(Stage2) 36,675 ライセンス・製品販売(Stage3) 126,112 顧客との契約から生じる収益 162,787」 — 当第2四半期累計期間にStage2の研究開発収益36,675千円、Stage3のライセンス・製品販売収益126,112千円を計上し、商用化段階を含む収益構成を継続開示。 (https://komori.app/company/9212/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「研究開発(Stage2) 138,644 ライセンス・製品販売(Stage3) 171,050 顧客との契約から生じる収益 309,694」 — 第3四半期累計期間もStage2研究開発収益とStage3ライセンス・製品販売収益を区分して計上し、商用化段階を含む収益構成を継続開示。 (https://komori.app/company/9212/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「当社は、既に５種類のアミノ酸のライセンス、並びに化粧品用エタノールの自社販売という形で商用化を実現しており」 — 商用化済みアミノ酸ライセンスが従来の２種類から５種類へ増加したと記載。DIC株式会社とのβアラニンのライセンス契約も沿革に追加。 (https://komori.app/company/9212/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「研究開発(Stage2) 127,891
ライセンス・製品販売(Stage3) 2,500
顧客との契約から生じる収益
130,391」 — 当第2四半期累計期間はStage2研究開発収益が127,891千円となる一方、Stage3ライセンス・製品販売収益は2,500千円となり、前年同期のStage2 36,675千円、Stage3 126,112千円から収益構成が変化。 (https://komori.app/company/9212/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 その他 「研究開発(Stage2)
242,398
ライセンス・製品販売(Stage3)
3,850
顧客との契約から生じる収益
246,248」 — 当第3四半期累計期間はStage2研究開発収益242,398千円、Stage3ライセンス・製品販売収益3,850千円となり、前年同期のStage2 138,644千円、Stage3 171,050千円から、研究開発収益中心へ収益構成が変化。 (https://komori.app/company/9212/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 その他 「研究開発(Stage2)
29,150
ライセンス・製品販売(Stage3)
―
顧客との契約から生じる収益
29,150」 — 当第1四半期累計期間の顧客契約収益は研究開発(Stage2)が29,150千円、ライセンス・製品販売(Stage3)がゼロとなり、前年同期のStage3収益2,500千円から研究開発収益のみの構成へ変化した。 (https://komori.app/company/9212/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 その他 「研究開発(Stage2)
146,653
ライセンス・製品販売(Stage3)
20,000
顧客との契約から生じる収益
166,653」 — 当第2四半期累計期間はStage2研究開発収益146,653千円、Stage3ライセンス・製品販売収益20,000千円となった。前年同期のStage2 127,891千円、Stage3 2,500千円から、両収益が増加した。 (https://komori.app/company/9212/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「当社は、既に５種類のアミノ酸のライセンス、並びに化粧品用エタノールの自社販売という形で商用化を実現しており」 — 5種類のアミノ酸のライセンスと化粧品用エタノールの自社販売による商用化実績を継続記載。 (https://komori.app/company/9212/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「研究開発(Stage2)
171,697
ライセンス・製品販売(Stage3)
68,200
顧客との契約から生じる収益
239,897」 — 当中間会計期間はStage2研究開発収益171,697千円、Stage3ライセンス・製品販売収益68,200千円となり、前年同期のStage2 146,653千円、Stage3 20,000千円から両収益が増加。 (https://komori.app/company/9212/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当社は、既に５種類のアミノ酸及び米由来の次世代タンパク質のライセンス、並びに化粧品用エタノールの自社販売という形で商用化を実現しており」 — 商用化済み製品として、従来の5種類のアミノ酸ライセンス及び化粧品用エタノール自社販売に加え、米由来の次世代タンパク質のライセンスを明示。 (https://komori.app/company/9212/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「研究開発(Stage2)
239,857
ライセンス・製品販売(Stage3)
189
顧客との契約から生じる収益
240,047」 — 当中間会計期間はStage2研究開発収益239,857千円に対し、Stage3ライセンス・製品販売収益は189千円となり、前年同期のStage2 171,697千円、Stage3 68,200千円から研究開発収益中心へ大きく変化。 (https://komori.app/company/9212/filing/2025-h1)
