# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） ベトナムにおけるバイオエタノール製造プロジェクト「Golden Rice Circle Project」に向けた調査開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20261106566682
種別: その他開示
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

イーレックスとGreen Earth Instituteが、ベトナムで米を原料とするバイオエタノール製造事業の実現可能性調査を開始する。調査では、原料調達や需要、技術面などを検証し、年間12万kLの生産事業の実現可能性を検討する。

## 会社が挙げた理由

ベトナムではE10ガソリンの義務化により燃料用バイオエタノール需要の拡大が見込まれる一方、国内供給能力が不足している。また、輸出市場の動向を踏まえ、米のベトナム国内での新たな需要創出も求められているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Golden Rice Circle Project（米を原料としたバイオエタノール製造プロジェクト）
- 相手先: イーレックス株式会社（9517・東証プライム）／Green Earth Institute株式会社（9212・東証スタンダード）
- 相手先の概要: イーレックス株式会社：本社東京都中央区、代表取締役社長 本名均、設立1999年12月8日、小売電気・トレーディング・蓄電池・アグリゲーション・燃料・発電・海外・カーボンクレジット事業。Green Earth Institute株式会社：本社東京都新宿区、代表取締役CEO 伊原智人、設立2011年9月1日、グリーン化学品の開発及び事業化。
- 当社との関係: 両社が共同で実現可能性調査を実施する。イーレックスはベトナムでの事業開発・現地ネットワークの知見を、GEIはバイオマス利活用の知見・発酵生産技術を活用する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月6日、実現可能性調査を開始（実績として記載）
- 適用分野: 燃料用バイオエタノール、脱炭素化、エネルギー転換、農業資源の有効活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ベトナム南部、イーレックスが展開するベトナム・カントー市ハウジャン地区のバイオマス発電事業に言及
- 拠点の規模: 米30万トンを原料に年間12万kLのバイオエタノールを生産する事業を検討
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ベトナム商工省資料、USDA FASが2026年7月に公表した資料
- source: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「本プロジェクトの事業化に向けた実現可能性調査」「事業化の可能性を検証します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「補助金の交付決定を受けて実施する」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月6日」「本調査を開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ベトナムにおける…プロジェクト…に向けた調査開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年11月6日」「本調査を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実現可能性調査」「実現可能性を検討します」「事業化を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「コード番号：9212 東証スタンダード」「コード番号：9517 東証プライム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「イーレックスとGreen Earth Institute」「両社は…事業化を目指します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「■会社概要」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「米30万トンを原料に年間12万kLのバイオエタノールを生産」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「事業の実現可能性を検討します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ベトナム商工省資料参照」「USDA FASが2026年7月に公表した資料参照」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年11月6日」「米30万トン」「年間12万kL」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的な収益基盤と大規模な社会実装を両立させる『2階建ての成長エンジン』」「本プロジェクトは…取組みです」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微・精査中等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「バイオエタノール製造プロジェクト」「事業化を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ベトナム南部において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「ベトナムにおける…バイオエタノール製造プロジェクト」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「イーレックスとGreen Earth Institute」「両社は…事業化を目指します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に両社の会社名を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ベトナムにおける」「ベトナム南部」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Golden Rice Circle Project」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ」および会社概要を備えた構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能な産業発展と脱炭素化に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実現可能性調査」「技術面に加え、原料調達や需要動向などの観点から事業化の可能性を検証」」）
