# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） 東京都「ナフサ代替素材等開発支援事業」に採択

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20261030560381
種別: その他開示
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

東京都の「ナフサ代替素材等開発支援事業」に、木質バイオマスからバイオイソブタノールを製造する技術開発事業が採択された。2028年度末までに製品サンプルの取得や商用化時の製造コスト試算を進め、商用実証に向けた連携体制の構築を目指す。

## 会社が挙げた理由

東京都の支援事業に採択されたため。木質バイオマス由来のバイオイソブタノールにより、ナフサ由来化学品の代替、化学産業の脱石油化、カーボンニュートラル、化学原料の安定供給への貢献を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バイオイソブタノール製造技術、GWE（GEI Wood to Ethanol）プロセス
- 相手先: 東京都
- 相手先の概要: 東京都が実施する「ナフサ代替素材等開発支援事業」の実施主体。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 東京都の支援事業に事業提案が採択された関係。資本関係・人的関係・通常の取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2028年度末までに製品サンプル取得・製造コスト試算を行う予定
- 適用分野: 溶剤、MMA（メタクリル酸メチル）、ポリイソブテン、ブチルゴム、化学品原料
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社業績に与える影響は軽微
- 出典: 東京都プレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2028年度末までに、バイオイソブタノールの製品サンプル取得や商用化時の製造コスト試算を行う」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「東京都が実施する「ナフサ代替素材等開発支援事業」に…事業提案が採択されました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2028年度末までに」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2026年７月15日に発表した「中長期ビジョン」に基づき」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「事業提案が採択されました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「事業提案が採択されました／商用実証フェーズへの移行に向けた…構築を目指します」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「東京都「ナフサ代替素材等開発支援事業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「東京都が実施する…事業提案が採択されました」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「東京都が実施する「ナフサ代替素材等開発支援事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「化学メーカー、素材メーカー、ユーザー企業等との事業開発体制の構築」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「2028年度末までに」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「2028年度末までに」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「（東京都プレスリリース参照）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「製品サンプル取得や商用化時の製造コスト試算を行う」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「持続的な収益基盤と大規模な社会実装を両立させる「２階建ての成長エンジン」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件による当社業績に与える影響は軽微」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「商用化時の製造コスト試算／商用実証フェーズへの移行」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「本プロジェクトは、開発型バイオファウンドリ事業の一つとして開始」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「GEIのバイオエタノール技術を化学品へ展開」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「GEIがこれまで培ってきたバイオエタノールの発酵・精製技術などを活用」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「Green Earth Institute株式会社（以下「GEI」）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「東京都が実施する「ナフサ代替素材等開発支援事業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「製品サンプル取得や商用化時の製造コスト試算を行う」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「ナフサ由来化学品を、バイオマス由来へ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「GWE（GEI Wood to Ethanol）プロセス」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「Green Earth Institute株式会社（コード番号：9212 東証スタンダード）／【お問い合わせ先】／以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「新たなバイオ素材としての活用が期待されます／プラットフォーム化学品としての可能性」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今後開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします」）
