# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） バイオものづくりを「研究」から「量産・商業化」へ GEIが描く産業化への道筋、JALも登壇した事業戦略説明会で紹介

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20261016551993
種別: 経営計画
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 19
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

中長期ビジョンの発表後、GEIが研究開発中心の段階から商業生産・事業拡大の段階へ移行する方針と、量産設備・技術供与・国内外プロジェクトの進捗を説明した。既存の計画目標を変更した開示ではなく、戦略の紹介・進捗報告である。

## 会社が挙げた理由

2026年7月15日の中長期ビジョン発表に伴い、記者向けの説明の場として事業戦略説明会を開催したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中長期ビジョン
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 研究から生産と技術供与へ。３つの事業で社会実装を進める、受託開発で技術と事業基盤を蓄積、OEM先での製造の取組みを進めるとともに、数万L規模の大型培養槽の設置を計画し、生産機能の拡充を検討、ライセンスや共同事業を通じ、国内外における量産を支援、研究室から工場へ。スケールアップの壁を越える、34日間の連続運転を商業化への足がかりに、国産木材から空へ、森空プロジェクトをJALが紹介、インドネシアでオイルパーム廃木を活用した実証へ
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 中長期ビジョンの発表（2026年7月15日）に伴い、記者向けの説明の場として事業戦略説明会を開催した。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 2030年以降のSAF供給における「量」「価格」「要件」、SAFの安定したサプライチェーン、SAFの安定した価格、SAFの高いGHG削減効果、発酵槽の大型化に伴う温度、pH、酸素や栄養分の行渡り方の差、研究室で最適な条件をそのまま大型設備に適用しても同じ生産性を得られないこと
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年10月16日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「中長期ビジョンの発表（2026年7月15日）に伴い、記者向けの説明の場として事業戦略説明会を開催しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2027年から年産1,000キロリットル規模」「2030年頃には年産数万キロリットル規模」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文では中長期ビジョンの発表日や個別プロジェクトの時期は示されているが、計画期間の開始年度・最終年度は示されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「記者向けの説明の場として事業戦略説明会を開催しました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年7月に公表したところです」「2026年7月15日 GEIニュースリリース『中長期ビジョン策定に関するお知らせ』」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「2027年から年産1,000キロリットル規模」「2030年頃までに、年間数万tから10万t以上のOPTを処理する大規模商用プラント」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「2027年から年産1,000キロリットル規模」「2027年まで検証する予定です」「2030年頃までに、年間数万tから10万t以上」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文にはGEIの直近の売上高・利益と計画目標を比較する記載がない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「開発型バイオファウンドリ」「生産型バイオファウンドリ」「テクノロジーパッケージ」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年から年産1,000キロリットル規模のバイオエタノール製造を目指しています」「2030年頃までに、年間数万tから10万t以上のOPTを処理する大規模商用プラントの社会実装を目指した検討」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にGEIの計画前提としての為替レート、市場成長率、原材料価格の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期ビジョン注1の発表（2026年7月15日）」「2026年7月に公表したところです」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は事業内容、実証、今後の目標を説明しているが、計画値と実績値を並べた比較はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に従前の最終年度目標の変更・維持に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に計画未達や目標未達の記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、ROE、ROIC、PBR、株価に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、DOE、配当性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「数万L規模の大型培養槽の設置を計画し、生産機能の拡充を検討」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「研究開発中心の段階から、商業生産・事業拡大の段階への移行を本格化させています」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「森空プロジェクト®」「インドネシアでオイルパーム廃木を活用した実証」「2027年から年産1,000キロリットル規模」「年間数万tから10万t以上」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2040年の我が国企業の売上げについて11.9兆円という目標が掲げられています」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ライセンスや共同事業を通じ、国内外における量産を支援」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2027年から年産1,000キロリットル規模」「その後、2030年頃には年産数万キロリットル規模」「2027年まで検証する予定」「2030年頃までに…大規模商用プラント」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「設置を計画し…拡充を検討」「商業化に向けた取組みを進めていきます」「検証する予定です」「活用も想定しています」」）
