# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） NEDOバイオものづくり革命推進事業における酵素評価事業の追加について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20260924539112
種別: 開示
開示日: 2026-09-24
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

NEDOの既存事業に、GWEプロセスに適した酵素の評価・最適化と長期安定性の検討を追加し、GEIの担当分の補助金上限額が2026年度から2030年度までの5年間で43,800千円増える予定となった。

## 会社が挙げた理由

研究開発をさらに高度化し、酵素の長期安定性（リサイクル性能）を検討することで、糖の収率向上やプロセス最適化、製造コストのさらなる低減、GWEプロセスの競争力強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: NEDOバイオものづくり革命推進事業における酵素評価事業の追加
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年9月24日（開示日。追加決定日としてはnot_disclosed）
- 実施日: 2026年度から実施予定
- 対象期間: 2026年度から2030年度までの5か年
- 金額: 追加事業に係るGEIへの補助金総額：43,800千円（予定・上限額）
- 数量・規模: 酵素評価の内容および規模を拡充。追加分は2026年度25,500千円、2027年度6,000千円、2028年度12,300千円
- 業績への影響: 2027年9月期以降の営業外収入の増額。2026年9月期の業績への影響はない。補助金額は実績により変更することがある
- 理由: 研究開発のさらなる高度化、酵素の長期安定性（リサイクル性能）の検討、糖の収率向上、プロセス最適化、製造コストのさらなる低減、GWEプロセスの競争力強化
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年7月15日『中長期ビジョン策定に関するお知らせ』、2026年7月2日『木質バイオマス由来パルプからのバイオエタノール生産において連続同時糖化発酵プロセスによる34日間連続運転を達成』、2025年3月26日『NEDOバイオものづくり革命推進事業に「製紙産業素材を活用したバイオ燃料・樹脂原料等の商用生産に向けた研究開発・実証」の助成期間延長の交付決定通知』、2024年3月27日『NEDOバイオものづくり革命推進事業に「製紙産業素材を活用したバイオ燃料・樹脂原料等の商用生産に向けた研究開発・実証」の確定通知（修正）のお知らせ』、2024年2月5日『NEDOバイオものづくり革命推進事業に「製紙産業素材を活用したバイオ燃料・樹脂原料等の商用生産に向けた研究開発・実証」の確定通知』、2023年10月11日『NEDOバイオものづくり革命推進事業に「製紙産業素材を活用したバイオ燃料・樹脂原料等の商用生産に向けた研究開発・実証」の採択決定』
- 今後の予定: 2027年度に次回のステージゲートを予定。審査を踏まえ、事業の継続・中止、予算の増額・縮減等が判断される。公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本事業における研究開発のさらなる高度化を図るため、実施計画に含まれる酵素評価の内容および規模を拡充」「GEIへの補助金の総額は、2026年度から2030年度までの5か年で43,800千円を予定」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件は、GEIの2027年9月期以降の営業外収入の増額となるものであり、2026年9月期の業績への影響についてはございません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「国内外の酵素の評価及び最適化を行います」「糖の収率向上やプロセス最適化を進める」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「大王製紙株式会社とともに…事業を実施」「国立研究開発法人…NEDOの『バイオものづくり革命推進事業』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年度から2030年度までの5か年で43,800千円を予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「43,800千円」「2026年度25,500千円、2027年度6,000千円、2028年度12,300千円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（以下『NEDO』）」「大王製紙株式会社」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「大王製紙株式会社」「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「補助金額は、NEDOから支払われる予定のGEIの担当分の上限額であり、実績により変更することがあります」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「実施計画に含まれる酵素評価の内容および規模を拡充」「今回の追加分の金額」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「2027年9月期以降の営業外収入の増額」「本事業をより加速させることが期待されます」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年7月15日『中長期ビジョン策定に関するお知らせ』」「2025年3月26日…助成期間延長の交付決定通知」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「本事業における研究開発」「本事業では、2027年度に次回のステージゲートが予定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今回の追加はこの成長モデルの実現の可能性を上げるものであります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「酵素評価の内容および規模を拡充することとなりました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「「2026年度から2030年度までの5か年」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「43,800千円を予定」「実績により変更することがあります」「事業の継続・中止の判断や予算の増額・縮減等の条件がつく場合があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「社会実装・技術推進委員会による審査を踏まえて、事業の継続・中止の判断や予算の増額・縮減等の条件がつく場合があります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本事業における研究開発」「本追加事業では…酵素の評価及び最適化を行います」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の酵素の評価及び最適化を行います」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「2026年度から2030年度までの5か年」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年9月期以降の営業外収入の増額」「2027年度に次回のステージゲートが予定」「製造コストのさらなる低減を実現し、GWEプロセスの競争力強化が期待できます」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「NEDOバイオものづくり革命推進事業における酵素評価事業の追加について」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「表中の「次回のステージゲート通過後確定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「本事業をより加速させることが期待されます」「GWEプロセスの競争力強化が期待できます」「成長モデルの実現の可能性を上げる」」）
