# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） 2026年9月期 第3四半期 決算説明資料・中長期ビジョン進捗レポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20260814520175
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

3Q累計は売上高が前年同期比で減少し、営業損失・経常損失・純損失はいずれも赤字幅が拡大しました。一方、研究開発、人材、セミコマーシャルプラント建設などの先行投資と、4Qの案件計上を前提に通期予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

売上高は前年のテクノロジーパッケージ大型案件の一時金の割合が高かった反動で減少しました。営業損失の拡大は、原価率の増加と、パイプライン開発、人材採用、プラント建設などの先行投資による販管費の増加が主因と説明されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":274,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7}
- 営業利益: {"value":-383,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-386,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-391,"unit":"百万円（四半期純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":549,"unit":"百万円、売上高販管費率はnot_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1035,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-356,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":175,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":146,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"26.5%","営業損失":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画通りに推移（3Q）／通期業績予想は据え置き
- セグメント別実績: {"開発型バイオファウンドリ":{"売上高":91,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3},"生産型バイオファウンドリ":{"売上高":6,"unit":"百万円","yoy_pct":200},"テクノロジーパッケージ":{"売上高":177,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2031年9月期目標。ただし目標値の具体的な数値はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":404,"unit":"百万円（建設仮勘定の前期末比増加額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2040年の日本企業のバイオものづくり売上目標11.9兆円、グローバルシェア10%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2027年4月以降のバイオファウンドリサービス本格提供、中長期ビジョンに基づく統合型産業プラットフォーマーへの事業展開、NMN生産技術のライセンス取得と2027年のOEM生産開始方針、セミコマーシャルプラント建設とバイオ燃料関連プロジェクトの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高：通期予想1,035百万円、3Q累計実績274百万円、進捗率26.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高274百万円。期初計画通りに推移。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年10月〜2026年6月累計」「3Q累計の損益実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想 据え置き」「通期業績予想は据え置き。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「開発型…105百万円→91百万円（△14百万円）」「生産型…2百万円→6百万円（＋4百万円）」「テクノロジーパッケージ…199百万円→177百万円（△22百万円）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価率の増加…が主因」「販管費の増加（先行投資による）。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「開発型91百万円、生産型6百万円、テクノロジーパッケージ177百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価108百万円、販管費549百万円。販管費内訳は研究開発費267百万円、人件費203百万円、その他78百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比32百万円減、売上原価は28百万円増、販管費は79百万円増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスク・不確実性を含んでいます。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「4Q（2026年7月〜9月）に売上高へ計上を予定」「通期予想1,035百万円／3Q累計実績274百万円」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期ビジョンの進捗」「2031年9月期目標再掲」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2027年4月以降…『バイオファウンドリサービス』として本格提供」「NMNの生産技術のライセンス取得」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全16パイプライン」「開発型BF全3件」「生産型BF全10製品」「テクノロジーパッケージ全3PJ」「これまでに17件」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「パイプライン数・製品数・プロジェクト数の前年同期比記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用を継続」「バイオエンジニア・プラント運営人材の増強に投資」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2040年…売上目標が11.9兆円（グローバルシェア10％）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する数値・方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費267百万円、建設仮勘定は前期末比404百万円増。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「本資料は『決算説明資料』と『中長期ビジョン進捗レポート』を一体化」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次では決算ハイライトがP.05〜10、中長期ビジョン進捗がP.12〜17。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上される予定」「マイルストーンは前後する可能性があります」。」）
