# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20260723597916
種別: 経営計画
開示日: 2026-07-23
Komoriの読み（0-100）: 20
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

前回の4つの収益区分を、役割別の3事業セグメントに組み替え、7つの既存パイプラインを再配置した。CO2由来のバイオ化学品プロジェクトを終了する一方、生産型バイオファウンドリーに9製品を追加し、企業の位置付けと成長モデルも更新した。

## 会社が挙げた理由

投資家のみなさまが事業の役割・進捗・収益貢献をより明確に理解できるよう、収益区分ベースから事業（役割）ベースへの再編を実施し、当社の実態と成長ストーリーをより的確に反映する開示体系へ進化するため。なお、CO2由来のバイオ化学品は国プロ事業終了によりプロジェクトを終了した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中長期ビジョン
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: not_disclosed
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: 投資家のみなさまが事業の役割・進捗・収益貢献をより明確に理解できるよう、収益区分ベースから事業（役割）ベースへの再編を実施。当社の実態と成長ストーリーを、より的確に反映する開示体系へ進化するため。CO2由来のバイオ化学品は国プロ事業終了によりプロジェクト終了。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動、一般的な国内および国際的な経済状況
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026.07.23

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「前回開示から、4つの再編を実施」／「4つの再編」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「資料中に計画期間の記載はなく、期間が示されているのは個別案件の「NEDOバイオファウンドリ事業（2021〜2026年度）」のみ。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中長期ビジョン（2026年07月15日）」との記載はあるが、計画期間ではない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「投資家のみなさまが事業の役割・進捗・収益貢献をより明確に理解できるよう」／「当社の実態と成長ストーリーを、より的確に反映する開示体系へ進化します」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「差異として示されているのは「企業ポジショニング」「事業別（3事業）」「成長エンジン」「パイプラインの再編＋新規追加」の4項目で、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「前回開示（2025年11月14日）との差異は以下の4項目」／「既存7項目を3事業へ再配置」／「9製品を新規追加」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「本文は「3事業セグメント」や「パイプラインの再編」を説明しており、財務目標の記載はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「生産型バイオファウンドリーに9製品を新規追加」などの変更内容はあるが、目標値の比較表はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「財務実績と財務目標を並べた記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「4つの収益区分を、3事業セグメントへ統合」／「開発型バイオファウンドリ」「生産型バイオファウンドリ」「テクノロジーパッケージ」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「生産型バイオファウンドリに9製品を新規追加」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスクとして「金利、通貨為替変動」と記載されているが、計画前提となる数値はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「前回開示（2025年11月14日）」／「既存7パイプライン」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「前回開示から、4つの再編を実施」とあり、実績値と計画値の対比表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の売上高・利益などの最終年度目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「CO2由来のバイオ化学品」は「国プロ事業終了」「プロジェクト終了」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および免責事項に資本コストやROEとの比較はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に投資総額・成長投資・設備投資・M&A投資に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質の数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR、株価、株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「CO2由来のバイオ化学品」／「プロジェクト終了」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「木質バイオマス由来のエタノール関連」「日本製紙・住友商事（森空プロジェクト®）」／「化粧品原料等 4製品」「食品添加物 2製品」「飼料添加物 3製品」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模、成長率、CAGRに関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「パートナー企業から開発を受託」などの事業説明はあるが、M&A計画の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「NEDOバイオファウンドリ事業（2021〜2026年度）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「4つの再編を実施」／「プロジェクト終了」／「見通し情報…現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」」）
