# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） 木質バイオマス由来パルプからのバイオエタノール生産において連続同時糖化発酵プロセスによる34日間連続運転を達成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20260702586706
種別: その他開示
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

木質バイオマス由来パルプからバイオエタノールを生産する実証設備で、連続同時糖化発酵プロセスを34日間連続運転した。商用生産の目途としていた32日間を超え、これまでで最長の連続運転を達成した。

## 会社が挙げた理由

連続運転の長期化により、洗浄・準備の頻度を減らし、年間操業日数の最大化、エタノール生産量の増加、酵素・ユーティリティ使用量の削減によるコスト低減が期待できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 連続同時糖化発酵プロセス、テクノロジーパッケージ、バイオエタノール
- 相手先: 大王製紙株式会社
- 相手先の概要: 製紙会社。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 大王製紙株式会社と共同研究を実施中。本事業でパイロット設備を共同建設中
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 木質バイオマス由来パルプからのバイオエタノール生産、バイオ化学品生産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 関連特許出願中。番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県木更津市・Green Earth研究所
- 拠点の規模: 年産数万キロリットル規模の商用プラントを大王製紙株式会社が2030年頃の稼働を目指す
- 定量的な効果: 34日間の連続運転を達成。商用生産実現の目途である32日間を上回った
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「34日間の連続運転…を達成しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「大王製紙株式会社と共同研究実施中」「パイロット設備…建設を進めている」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「34日間の連続運転を達成」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既出の関連ニュースリリースとしては、以下のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「今回、それを上回る34日の連続運転に成功しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「達成しました」「コスト低減が期待できます」「使用される予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「大王製紙株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「大王製紙株式会社と共同研究実施中」「パイロット設備…建設を進めている」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「製紙会社で生産される木質パルプ等を原料」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「34日間の連続運転」「32日間の連続運転」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「34日間の連続運転…を達成しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「※２ 当社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「34日間」「32日間」「2030年頃」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本テクノロジーパッケージのライセンス展開を推進」「供給拡大を図り」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「バイオエタノール生産技術」「ライセンス展開を推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ベンチプラント（千葉県木更津市・Green Earth研究所）で」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでで最長となる34日間の連続運転」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自の『連続同時糖化発酵プロセス』」「当社の『連続同時糖化発酵プロセス』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Green Earth Institute株式会社…当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「これまでで最長となる34日間」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ベンチプラントで…34日間の連続運転を達成」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「バッチプロセスと連続同時糖化発酵プロセスの比較」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「連続同時糖化発酵プロセス」「関連特許出願中」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題と会社名から始まるニュースリリース本文」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当社独自の」「これまでで最長」「成功しました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「使用される予定です」「コスト低減が期待できます」「稼働を目指す」」）
