# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） 日本成長戦略会議において「バイオものづくり」が中核分野に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20260630583923
種別: その他開示
開示日: 2026-06-30
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企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

政府の成長戦略案で「バイオものづくり」が重点分野として位置付けられ、関連する大規模な官民投資と市場拡大の見通しが示された。当社は、この成長を背景に技術プラットフォームやプロセス開発の需要拡大を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

日本成長戦略会議で「バイオものづくり」が政府の成長戦略における重点領域として位置付けられ、設備投資・研究開発投資・事業化案件の増加が見込まれるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バイオものづくり、技術プラットフォーム、プロセス開発
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 製紙会社をはじめとする事業会社のバイオ製品の開発・量産化・社会実装を支援している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 製紙をはじめとする複数の産業分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 投資による経済波及効果：66.7兆円（2040年度まで）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 具体的な業績影響額は示されていない。中長期的な企業価値の向上を目指すとしている
- 出典: 第5回日本成長戦略会議、内閣官房『戦略17分野における「主要な製品・技術等」の官民投資ロードマップ（案）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「今後、技術開発から社会実装への移行が加速するものと見込まれます」「需要は今後一層高まるものと認識しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後一層高まるものと認識しております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年６月24日に開催された第５回日本成長戦略会議において」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「加速するものと見込まれます」「増加が見込まれるなか」「需要は今後一層高まるものと認識しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「日本成長戦略会議」「内閣官房ホームページ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先プロフィールの記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的・グループ関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「製紙会社をはじめとする事業会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「公表資料…によれば」「バイオ産業による経済効果：約165兆円」「官民投資額：累計12.8兆円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030～2040年」「2040年」「～2040年度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第５回日本成長戦略会議」「内閣官房ホームページ」「官民投資ロードマップ（案）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約165兆円（2030～2040年）」「累計12.8兆円（～2040年度）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「政策的支援及び市場拡大の追い風を的確に捉え」「中長期的な企業価値の向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「中長期的な企業価値の向上を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社の技術プラットフォーム及びプロセス開発力に対する需要は今後一層高まる」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社は、バイオものづくりにおいてプラットフォーム型ビジネスを展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社は、バイオものづくりにおいてプラットフォーム型ビジネスを展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の技術プラットフォーム及びプロセス開発力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「Green Earth Institute株式会社（以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「我が国における次世代の基幹産業」「日本企業の売上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「事業会社のバイオ製品の開発・量産化・社会実装を支援しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術識別子の記載なし」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「中核として」「次世代の基幹産業」「市場拡大の追い風」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「官民投資ロードマップ（案）」「増加が見込まれる」「需要は今後一層高まるものと認識しております」」）
