# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） 木質バイオマス由来燃料のサプライチェーンにおける当社の役割

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20260617572263
種別: その他開示
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

日本製紙の中期経営計画で、木質バイオマスからバイオエタノールやSAFを製造する計画が示され、当社の技術がバイオエタノール製造工程を担う重要な技術として位置づけられた。当社はこの取り組みを通じて、テクノロジーパッケージ事業を推進する。

## 会社が挙げた理由

国内資源を活用したエネルギー供給体制の構築と脱炭素化の実現に貢献し、テクノロジーパッケージ事業を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 木質バイオマスからバイオエタノールを生産する技術、バイオエタノール、SAF（持続可能な航空燃料）、森空プロジェクト®
- 相手先: 日本製紙株式会社、出光興産、森空バイオリファイナリー
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: GEIの技術が日本製紙の木質バイオマス由来バイオエタノール製造工程を担う重要な要素技術とされている。森空プロジェクトでは出光興産と森空バイオリファイナリーが連携している。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年より（バイオエタノールの実証生産開始予定）、2030年頃から（商業生産計画）
- 適用分野: バイオエタノール製造、SAF製造、エネルギー供給、脱炭素化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 数万キロリットル／年（商業生産計画）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本製紙『中期経営計画 2030』、2026年5月27日当社ニュースリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027年よりバイオエタノールの実証生産を開始し、2030年頃から数万キロリットル／年の商業生産が計画されています。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年より」「2030年頃から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年5月27日 当社ニュースリリース『GEIのバイオエタノール生産技術の量産プロジェクトである森空プロジェクトにおいて、出光興産と森空バイオリファイナリーが連携』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2027年より…実証生産を開始し」「2030年頃から…商業生産が計画されています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「重要な要素技術となっています」「商業生産が計画されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本製紙株式会社」「出光興産」「森空バイオリファイナリー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「出光興産と森空バイオリファイナリーが連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「日本製紙の計画と、出光興産・森空バイオリファイナリーの連携について記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「数万キロリットル／年の商業生産」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030年頃から数万キロリットル／年の商業生産が計画されています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本製紙『中期経営計画 2030』」「2026年5月27日 当社ニュースリリース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年より」「2030年頃から数万キロリットル／年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の掲げるテクノロジーパッケージ事業を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「バイオエタノール製造工程を担う重要な要素技術」「商業生産が計画されています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の掲げるテクノロジーパッケージ事業を推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「社会実装に向けた取組みが進められており」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「GEIの木質バイオマスからバイオエタノールを生産する技術」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GEIの技術は」「GEIは、こうした取組みを通じて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「純国産SAFのサプライチェーン構築」「国内資源を活用したエネルギー供給体制」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「森空プロジェクト®」「SAF（持続可能な航空燃料）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に日付と会社名、表題があり、「以上」で終わる構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な要素技術となっています」「貢献するものであります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商業生産が計画されています」」）
