# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） バイオファウンドリサービスを2027年度より本格展開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20260610566863
種別: その他開示
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

GEIは、NEDO事業で整備・運用してきた千葉県茂原市の拠点を活用し、2027年4月以降にバイオファウンドリサービスを自社サービスとして本格提供する方針を示した。これに先立ち、企業や研究機関からの開発支援の受付を開始した。

## 会社が挙げた理由

研究開発段階から商用化段階への移行を支援し、顧客の事業化スピード向上に貢献するとともに、継続的な事業需要を取り込むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バイオファウンドリサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 企業や大学等に対して、GEIがバイオものづくりの開発支援サービスを提供する関係。特定の提携・資本関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年4月以降（予定）
- 適用分野: バイオものづくり、バイオ由来製品の生産、研究開発から商用化までの開発支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県茂原市（関東圏バイオファウンドリ拠点）、千葉県木更津市（Green Earth研究所）
- 拠点の規模: 培養3,000L、精製300L。発酵槽は5L×6、30L×2、300L、3,000L
- 定量的な効果: スケールアップ期間の短縮、スケールアップ時の生産性向上（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 17件の生産実証プロジェクト（これまでの実績）
- 業績への影響: 継続的な事業需要の取込みおよび中長期的な事業機会の拡大を図るとしているが、業績への具体的影響額はnot_disclosed
- 出典: NEDO「カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発」、NEDOニュースリリース（2023年6月2日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本事業の終了の2027年４月以降、本拠点の機能を自社サービスとして展開」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「開発支援の受付を開始しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年４月以降」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年度より…本拠点の構築及び運用を進めております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2027年４月以降…本格提供してまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格提供してまいります」「図る」「繋げてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「企業及び研究機関からの開発支援の受付を開始」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先の社名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「具体的な相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業及び研究機関からの開発支援の受付を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「培養については3,000L、精製については300L規模」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「培養については3,000L、精製については300L規模」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NEDOニュースリリース（2023年6月2日）」およびNEDOのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「これまでに17件」「培養…3,000L、精製…300L」「2027年４月以降」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「継続的な事業の需要の取込みを図ってまいります」「中長期的な事業機会の拡大に繋げてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「継続的な事業の需要の取込み」「中長期的な事業機会の拡大」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「バイオファウンドリサービスとして本格提供」「継続的な事業の需要の取込み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「GE研にて提供している…各種バイオものづくり関連サービス」「本拠点を活用したサービス提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既に…提供している…サービスに加え」「本拠点を活用したサービス提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「本拠点の機能を自社サービスとして展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「GEIは…本格提供してまいります」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「関東圏バイオファウンドリ拠点（千葉県茂原市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「これまでに17件の生産実証プロジェクトを推進」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「バイオファウンドリサービス」「関東圏バイオファウンドリ拠点」「発酵槽（5L×6、300L、3,000L）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「バイオファウンドリサービスを2027年度より本格展開」および問合せ窓口の記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「商用化加速」「豊富なサービスメニュー」「本格提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本事業の終了の2027年４月以降」」）
