# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） GEIのバイオエタノール生産技術の量産プロジェクトである森空プロジェクトにおいて、出光興産と森空バイオリファイナリーが連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20260527550053
種別: その他開示
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

出光興産と森空バイオリファイナリーが、国産木材由来の第二世代バイオエタノールから純国産ATJ-SAFを作る供給網の実現可能性を共同で検討する覚書を締結した。原料調達からSAF利用までを国内で完結させることを目指す。

## 会社が挙げた理由

航空分野の脱炭素化、エネルギー安全保障、SAF原料の安定調達・多様化、国産バイオ燃料の社会実装に向けた取り組みとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 純国産ATJ-SAF、国産第二世代バイオエタノール（E2G）、森空プロジェクト®
- 相手先: 出光興産株式会社、森空バイオリファイナリー合同会社
- 相手先の概要: 出光興産株式会社：本社は東京都千代田区大手町一丁目2-1、代表取締役社長は酒井則明。燃料油、基礎化学品、高機能材、電力・再生可能エネルギー、資源事業を展開。森空バイオリファイナリー合同会社：本社は東京都千代田区神田駿河台4-6、代表社員は日本製紙株式会社、主な事業は木質バイオマス原料バイオエタノールおよびバイオケミカル製品の製造販売。
- 当社との関係: GEIは森空プロジェクトの発足企業であり、森空バイオリファイナリーの出資会社。出光興産と森空バイオリファイナリーは本件の覚書を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月27日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 航空分野の脱炭素化、持続可能な航空燃料（SAF）、エネルギー安全保障
- 受賞名・認証名: SAF国際規格 ASTM D7566 Annex5（ATJ技術）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 国内のE2G製造拠点およびATJ-SAF製造プラント（具体的所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に与える影響は記載されていない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「覚書を締結いたしました」「その実現可能性を共同で検討することとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「純国産ATJ-SAFのサプライチェーン構築に向け、覚書を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「森空プロジェクト®」は2023年2月に発足」「今回の覚書締結は…具体的な進展」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年5月27日」「覚書を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実現可能性について共同で検討を進めます」「実現可能性を高め…貢献することを目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「出光興産株式会社」「森空バイオリファイナリー合同会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社は今後…実現可能性を高め」「共同で検討を進めます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「各社概要」欄に本社、代表者、主な事業内容を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「日本製紙・住友商事・GEIの3社が出資し…森空バイオリファイナリー合同会社を設立」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年5月27日」「ASTM D7566 Annex5」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「事業上の定量数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出光興産株式会社」「森空バイオリファイナリー合同会社」「ASTM D7566 Annex5」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「原料調達からSAF燃料利用に至るプロセスを国内で完結」「実現可能性を共同で検討」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「森空プロジェクト®の実用化に向けた具体的な進展」「SAFの安定供給体制の構築に資することが期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「E2Gを製造し、SAF原料などへ活用」「ATJ-SAF製造」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「GEIのバイオエタノール生産技術の量産プロジェクトである森空プロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「森空プロジェクト®において…連携」「具体的な進展」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「森空BRが生産する予定…と、出光が実証検討を進めるATJ技術を連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で「Green Earth Institute株式会社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「GEIのバイオエタノール生産技術の初の量産プロジェクト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「プロセスを国内で完結させる」「原料生産から製品製造までを国内で完結」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現在、世界的にはHEFA技術によるSAF製造が先行」「ATJは…原料の安定調達および多様化に貢献」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ATJ（Alcohol to Jet）」「ASTM D7566 Annex5」「Ethanol 2nd Generation」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な一歩」「具体的な進展」「持続可能な未来の実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実現可能性について共同で検討」「実現すれば」」）
