# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） 2026年９月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20260515536044
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高が前年同期並みの240百万円となった一方、販管費の増加により営業損失は186百万円と前年同期より52百万円拡大しました。会社は売上高・販管費ともに中間期計画どおりと説明しています。

## 会社が挙げた理由

販管費が前年同期より52百万円増加し、その内訳として研究開発費が30百万円、人件費が11百万円増加しました。会社は、木質バイオマス由来エタノール関連などのパイプライン進捗に伴い売上高を計上し、販管費を計画どおり費消したと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":-186,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-190,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-192,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":352,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（1Q単独と2Q累計は示されているが、2Q単独の数値は示されていない）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1035,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-356,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":175,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":146,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":50,"単位":"名","期中の増減":"GE研究所26名（前期比＋4名）、バイオファウンドリ研究所11名（前期比±0名）"}
- 業績見通しの前提: 民間案件は既に契約済み、またはそれに準ずる案件のみを業績予想に織り込む、毎年3月末時点の活動について検収を受けるため、第3四半期または第4四半期に売上高計上される
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社シンアートとのNMN産生菌株・生産プロセス技術のライセンス契約、森空バイオリファイナリー合同会社との国産木材由来バイオエタノールの事業化に向けた研究開発契約、メタボロミクスを活用したバイオものづくりの協働開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「国策案件及び民間案件ともに計画通りに推移」／「毎年３月末時点の活動について検収を受けるため、第３四半期又は第４四半期に売上高計上される」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画通り売上高を計上」／「販管費については、計画通り予算を費消」／「国策案件及び民間案件ともに計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「売上高のグラフに「1Q」「2Q累計」と記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費「352百万円（前年同期差異）＋52百万円」、研究開発費「167百万円（前年同期差異）＋30百万円」、人件費「132百万円（前年同期差異）＋11百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費については、計画通り予算を費消」／販管費の前年同期差異「＋52百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Stage2（開発段階）」「Stage3（商用化段階）」の売上高グラフ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費352百万円、研究開発費167百万円、人件費132百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△133」から「△186」、差異「△52」／販管費の差異「＋52百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「既に契約済、又はそれに準ずる案件のみを業績予想に織り込む」／「第３四半期又は第４四半期に売上高計上される」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「予算変動等により変更することがある」／「状況に応じて変更される可能性がある」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「毎年３月末時点の活動について検収を受けるため、第３四半期又は第４四半期に売上高計上される」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NMN産生菌株及び生産プロセス技術について、ライセンス契約を締結」／「木質バイオマス由来のバイオエタノール生産の事業化に向けた研究開発契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「3,000Lを最大」／「16製品以上」／「生産性３倍」／「年産1,000kL以上」／研究員数の記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「GE研研究員26名（前期比＋4名）」／「培養条件検討により生産性３倍のスケールアップに成功」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数50名（内、研究開発部門37名）」／「GE研研究員26名（前期比＋4名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費「167百万円」／固定資産の主な増加要因「国策案件の推進に伴う機械及び設備の購入」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期 第２四半期（中間期）決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Green Earth Instituteとは」「企業概要」「経営理念（ミッション）」のページがある一方、「決算ハイライト」「決算の状況」が資料の中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「各パイプラインの金額欄に「金額は非公開」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りに推移」／「主要パイプラインの開発計画は将来情報であり、状況に応じて変更される可能性がある」」）
