# Ｇｒｅｅｎ　Ｅａｒｔｈ　Ｉｎｓｔｉｔｕｔｅ（9212） 2026年９月期第２四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9212/disclosure/20260427511029
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9212

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期（中間期）の個別業績予想を修正し、売上高を101百万円から240百万円へ引き上げ、営業損失などの赤字幅も縮小しました。通期業績予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

大王製紙株式会社との共同開発契約について検収が前倒しとなり、2026年9月期第3四半期に計上予定だった売上高を第2四半期（中間期）に計上する見通しとなったためです。通期業績への影響は軽微としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":101,"revised_forecast":240,"change":138,"change_rate":136.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-315,"revised_forecast":-186,"change":128,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-315,"revised_forecast":-190,"change":125,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-317,"revised_forecast":-192,"change":124,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-27.92,"revised_forecast":-16.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 14 日
- 前期実績: 2025年９月期第２四半期：売上高239百万円、営業利益△133百万円、経常利益△132百万円、中間純利益△134百万円、１株当たり中間純利益△11.88円銭
- 修正の理由: 大王製紙株式会社との共同開発契約について検収が前倒しとなり、第3四半期に計上予定だった売上高を第2四半期（中間期）に計上する見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年９月期第２四半期（中間期）の業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および表に「2026 年９月期第２四半期（中間期）業績予想の修正」と記載され、通期については「変更いたしません」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想で、売上高は101から240、営業利益は△315から△186、経常利益は△315から△190、中間純利益は△317から△192となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高の増減率は136.4％で、営業利益の増減額は128百万円、経常利益は125百万円、中間純利益は124百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」欄は売上高が136.4で、営業利益・経常利益・中間純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2026 年 9 月期第２四半期（中間期）個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、中間純利益の「増減率（％）」欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（％）」は136.4。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の中間純利益は△192百万円、前年同期実績は△134百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、中間純利益のすべてに前回予想と今回修正予想の数値が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「検収が前倒しとなり当第２四半期（中間期）に売上高として計上する見通しとなりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大王製紙株式会社」と「製紙産業素材を活用したバイオ燃料・樹脂原料等の商用生産に向けた研究開発・実証」事業」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「修正理由は「検収が前倒しとなり」売上計上時期が変わったという説明である。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高の増減額138百万円などが記載されている一方、修正理由には契約要因ごとの影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「検収が前倒しとなり」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「第3四半期から第2四半期（中間期）への計上時期は示されているが、契約による影響額の内訳は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今回発生した差異の金額が通期業績に与える影響は軽微」と記載されているが、継続性についての説明はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高として計上を予定しておりました」契約について「当第２四半期（中間期）に売上高として計上する見通し」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想の区分は「個別業績」で、修正理由は大王製紙株式会社との共同開発契約の検収前倒しである。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は契約の検収前倒しと通期業績への影響が軽微であることの説明に限られている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に記載されている対応は業績予想の修正と、必要時に改めて公表することのみである。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025 年 10 月１日～2026 年３月 31 日」、開示日は「2026 年４月 27 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026 年９月期の通期業績予想につきましては、現時点において変更いたしません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上する見通しとなりました」「現時点において変更いたしません」「今後、修正の必要が生じた場合には、改めて公表いたします」」）
